日光浴はいいらしい。

日光浴はいいらしい。

こんにちは。営業mです。
最近あたたかくなり気持ちの良い日が増えてきましたね。
どちらかというと冬より夏が好きな自分としては嬉しい限りです。
そこでその暖かい太陽ですが、実は健康にとてもいいのだそうです。さらには、日光は日本人に不足しがちな栄養素を作ってくれるそうです。
自分がよく読むサイトでスワン真由美さんという方が、日光浴について記事を書いていたので、ちょっとご紹介します。

日光浴でビタミンDがとれる

ビタミンDは、皮膚が太陽光、正確には紫外線B波にさらされると、体内で生産されます。
太陽の光を浴びると、体内のコレステロールが変化することで作られます。
そして、小腸から脂質と共に吸収され、肝臓と腎臓で代謝され、「活性型ビタミンD」に作り替えられます。これが肝臓に蓄えられて、体内で使われることになります。

そうして作られたビタミンDは、健康な歯や骨を作るカルシウムの吸収を高めたり、血液中のカルシウム濃度を高めたりするなどして、サポートをします。

ほかにも、ビタミンDには、免疫システムの補助や、呼吸器感染症の予防、血管や心臓の機能改善、抗がん作用などがあり、健康で若々しくいるために役立つとされています。

「セロトニン」が生成される

セロトニンとは神経伝達物質の一つで、ドーパミンやノルアドレナリンなどの感情的な情報をコントロールし、心のバランスを整える働きがあります。
セロトニンが不足すると、心のバランスが崩れてしまいます。

最近落ち込んでいる、イライラするという人はもしかしたらセロトニンが不足しているかもしれません。そんな時は太陽光を浴びてセロトニンを生成させましょう!

※セロトニンについては、脳生理学者の有田 秀穂(ありた ひでほ)教授も情報を発信しています。
http://www.serotonin-dojo.jp/profile.html

体内時計を整える

日光に当たることで、交感神経が刺激されて脳が覚醒します。これも、セロトニンが大きく関わっているのですが、脳内でセロトニンが自律神経に働きかけ、夜更かしなどをしてズレてしまった体内時計を直してくれるといわれています。

血圧を下げる

紫外線は血中の一酸化窒素値に影響することが判明しています。肌が紫外線を浴びると一酸化窒素が増え、血管が拡張して、血圧が下がるのです。これにより、高血圧による脳卒中や心臓病などの予防につながります。

一日15分を目安に日光浴

日焼けにはデメリットもあります。皮膚がんのほか、紫外線による色素沈着、乾燥、シワなど、美容面においては特に多く言及されています。確かにこれは事実ですが、それよりも日光浴による総合的な健康向上のほうが、はるかに大きなメリットがあるといわれています。

無理なく生活の中に外出をとり入れるように工夫してみましょう。

  • 出勤時など、一駅分歩く
  • 休日の明るい時間にウォーキングをする
  • 子供と一緒に外で遊ぶなど
  • 心身の健康と強い身体づくりのことを考え、一日に15分だけでも日光浴を始めてみてはいかがでしょうか。

    私は土日の天気のいい日によく外へ出て散歩やランニングなどしますが、休み明けの気分や体調も、外に出ていた土日の方がやっぱりいいです!
    セロトニンなどの効果かもしれないです。

    <参照:https://www.life-rhythm.net/why-tanning/、リズム
    <参照:脳生理学者の有田 秀穂(ありた ひでほ)教授>

    コメント