検証:ナビゲーションウィンドウの文言

検証:ナビゲーションウィンドウの文言

こんにちは、かもめです。

仕事をしていく上で、タスク管理って重要ですよね。

依頼された内容を、期限までに仕上げなきゃいけないとき、依頼内容をまともに見ず重そうだな~って思って、後に伸ばしちゃうことありませんか?

でもそんな仕事もいざ取り掛かり始めたら、めちゃめちゃ早く終わるなんてことも。

こんな軽いならもっと早くに内容みておけばよかった~><
って思ったときが何度あったことか…

今回はそんな、ぱっと見の印象では伝わらないことを「始めに伝えてCVアップ」なお話しです。

入力フォームも見た目が大事

以前紹介したのは、色を変更することについての事例。

検証:ナビゲーションの色選択
http://efo-navi.com/検証:ナビゲーションの色選択/

ナビゲーションウィンドウの色を変更したことで、遷移率が改善した事例でした。

今回は、文言を変えて成功した事例を紹介します!

efoナビで紹介したこの記事↓

入力フォームも見た目が大事
http://efo-navi.com/入力フォームも見た目が大事/

この記事にも書いてある通り、

「楽そう!」
「簡単そう!」

と思ってもらった事例になります。

送信ボタンが見えない

今回の事例フォームは、不動産業界としては、項目は割と少なめ。
しかし、ファーストビューで送信ボタンが見えないためユーザとしては、終わりが見えず、どのくらい項目があるかがわかりませんでした。

ユーザは、終わりが見えないと不安要素が高くなり、離脱をしやすくなってしまいます><

しかし、送信ボタンをファーストビューなどへ移動するにはフォームの改修をしなければならないので、自社で改修するのは、難しい…

そこで!ナビゲーションウィンドウの文言を変えて、送信ボタンを移動せずに不安要素を軽くするためのA/Bテストを実施しました。

テスト内容

変更前

「色のついた項目は必須項目です。」を表示

変更後

「残り〇項目」を表示

結果

変更前、変更後で3週間程A/Bテストをしたところ、

直帰率が、
【変更前】64.8% 
【変更後】61.6%

なんと、変更後の離脱率が3ポイントも下がりました!!

変更後のように、残りの項目数を表示させてあげる事により、簡単に入力できることをアピールすることができ、ユーザの入力意欲を高める事ができました。
(変更前の必須項目を教えてあげることもケースによっては効果的です。)

項目数が少ないフォームでも、ぱっと見の印象では項目がより少なく感じられない場合もあります。

フォームアシストでは、ハードルが高い改修をせずともこんなA/Bテストができます!

是非参考にしてみてください♪

また良い事例があったら、どんどん紹介していきます!
こうご期待!

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