業界別、入力フォームのCV率ランキング!

業界別、入力フォームのCV率ランキング!

こんにちは!川瀬です!

efoブログからの移行でやってきました。第一弾の記事です!

最近十数年振りにクレヨンしんちゃんの映画を観に行ったのですが、みさえとひろしの子供への無償の愛に感動し、いい歳して号泣してしまいました。。親にとって、子供とはどんなことがあろうと可愛いものなんですね。

ちなみに僕は子供どころか結婚もしていないですし、かれこれ2年も彼女がいません。。・・・笑いあり涙ありで大人も楽しめますので、ぜひみなさんも見てくださいね!絶賛公開中です。

さて、本題に入りましょう!

業界によって入力フォームのCV率って違うの?

よくお客様から『実際フォームからのCV率って業界によって差があるの?』と聞かれることがあります。

答えは、『全然違います!』項目数の違いや、求められる入力項目の難易度など、さまざまな要因で業界によって変わってくるのです。

そこで今回は業界別にEFO入力フォームでの平均CV率を、下記6業界で比較してみたいと思います。
※弊社調べ。約3,600フォーム、弊社EFO導入前数値。

エントリーNo.1 金融業界(クレジットカード申し込み、ローン審査、インターネットバンキング口座開設など)
エントリーNo.2 EC業界
エントリーNo.3 人材業界(派遣、新卒、転職など)
エントリーNo.4 不動産業界(賃貸、売買、投資不動産、カタログ請求、来場予約など)
エントリーNo.5 サービス業界(店舗予約など)
エントリーNo.6 教育業界(塾、予備校、学校法人などの資料請求、見学予約など)

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業界別、平均CV率ランキング1位~3位

まず、栄えある1位は、EC業界!平均CV率は、55.8%でした。

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理由としては、フォームに来るユーザがCVの意欲が高いことです。皆さんがコンビニに行って商品を取ってレジに並んでいるときに、途中でやめることが少ないのと同じです。

他業界と比較して、入力項目が少ないことやユーザが入力する内容に慣れていることが挙げられます。それにしても1位のEC業界でも約45%のユーザがフォームで離脱してしまっているのですね、、非常にもったいない。

さて2位と3位は、結果を一緒に見てみましょう!!どん!

2位・・・金融業界 38.0%
3位・・・教育業界 35.8%

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ぐっと1位と離されましたね、、、金融業界は、審査内容が厳しく項目数が非常に多く、年収や過去の借入歴など何か書類等を参照しながらでないと完了ページにたどり着かないのがネックとなっているようです。

業界別、平均CV率ランキング4位〜6位

それでは、いよいよワースト3の発表です!

第4位・・・人材業界 30.0%
第5位・・・サービス業界 27.8%

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そして最下位は・・・不動産業界 26.3%です!

何故同じ入力フォームで1位のECと最下位の不動産でこんなにも差がでるのでしょうか。

理由は明確です。ECサイトのフォームの場合、商品を購入する決断をした後にフォームに来る、つまりCVは最後のactionであり、ちょっとやそっとのことでは離脱しません。

しかし不動産フォームの場合、「内覧や来場予約フォームで自らの需要とマッチしているかを確認しに行く」という、CVの目的がinterest、demandの領域から脱しておらず、意欲がそこまで高くないため、フォームでのエラーやちょっとしたストレスが離脱につながるのです。

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