機種変更前に必ず!必読のアプリ別バックアップと復元方法

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端末本体の「戻る」ボタンでトーク画面に戻り、画面の何もない場所を押すとトーク履歴の復元が完了します。

また、AndroidのLINEアプリではGoogleドライブにトーク履歴を一括バックアップすることができるようになりました。

キャリアを問わずGoogleドライブを使用していれば、トーク履歴をすべて移動させておくことができます。またLINEのKEEP機能を使う方法もあるため、他の端末やSDカードがない場合でもLINEのトーク履歴をアプリでバックアップしておけます。

auの場合

auの場合、auスマートパスを使っているとLINEもスマートパスからインストールできます。auスマートパスは退会すると取得アプリが全て消えるため、事前にバックアップや作業が必要です。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクでは、My SoftBankとLINEの連携が行えます。MNPなどでキャリアが変わる場合や電話番号が変わる場合は、My SoftBankの解除を行っておきましょう。連携している端末から解除が可能になるため、機種変更前に解除しておきましょう。

ドコモの場合

基本的には3キャリア共通の処理を行えばLINEのアカウントやトーク履歴のバックアップは行えます。連携処理などを行っている場合には、解除しておきましょう。

MVNOでau端末を流用する場合の注意点

auスマートパスでLINEをインストールしている場合、端末が同じでもau以外のSIMカードを使っていると毎回確認画面が現れます。LINEが使いにくくなるため、あらかじめバックアップを取りauスマートパスでダウンロードしたLINEを削除しておきましょう。

その後は端末によりGoogle Playかapp Storeでダウンロードし直して利用することが大切です。

SNS

各種SNSのデータは基本的にインターネット上に保存されています。そのため機種変更時の引き継ぎ作業は比較的簡単です。キャリアごとに違う点もなく、スムーズにアプリの引き継ぎが可能です。

Twitterの引き継ぎ

Twitterを引き継ぐためには、ユーザーIDとパスワードが必要です。データのバックアップは必要ありません。

ユーザーIDはプロフィール画面から確認することができ、頭に@がついています。パスワードは万が一忘れた場合でも再発行が可能です。ひとまずユーザーIDだけでもチェックしておきましょう。

その後はアプリを新しい端末でダウンロードし直してログインすれば引き継ぎが完了します。

Facebookの引き継ぎ

Facebookを引き継ぐためには、メールアドレスとログインパスワードを覚えておけば問題ありません。もし機種変更でメールアドレスが変わってしまっても、アドレスさえ覚えておけばログインができます。

ログイン後に新しいメールアドレスに変更できるため、引き継ぎにそれほど手間はかかりません。アプリを使っている場合には、ダウンロードし直してログインすれば問題なく使えます。

Instagramの引き継ぎ

Instagramも他のSNSと同様に、ユーザーネームとパスワードを覚えておけばデータの引き継ぎが可能です。新しいスマホに変わってからInstagramのアプリをインストールし、ログインすればそのまま以前のデータが利用できます。

ゲームデータ(+ ログイン・アカウント)

ゲームデータのアカウントやログインを行うためには、事前に設定が必要なことがあります。アプリごとに異なりますが、機種変更前に行わなければならない処理はそれぞれのゲーム内に記載されています。

一般的には機種変更前にコードを取得し、ゲームのログイン情報を保存することが基本です。コードの取得を忘れた場合や端末故障でコードが取得できなかった場合、対応してくれる会社もありますがデータが消えてしまうこともあります。

場合によってはメールアドレスやFacebook連携でアプリのログイン情報が保存されていることもあるため、自分が使っているアプリゲームの機種変更方法を確認しておきましょう。アカウント情報などのデータが消えることが不安な場合は、Facebookやメールアドレスで情報を連携しておくことがおすすめです。

電話帳

電話帳のデータは、各キャリアの店舗でも移行処理を行ってくれます。それぞれのキャリア別にバックアップや復元方法をいくつか紹介しておきましょう。

ドコモの場合

ドコモデータコピーを使う
ドコモには、スマホのデータをバックアップできるアプリ「ドコモデータコピー」があります。スマホからスマホへデータ移行できるため、わざわざ店舗に出かけて移行作業を行う必要がありません。

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