民泊って結構アリ…!Airbnb版

民泊って結構アリ…!Airbnb版

こんにちは。今回初参加のちょめこです。
もう6月も終わる時期、ゴールデンウィークという2017年の最大の長期休暇を懐かしく思いながら祝日のない6月を耐え抜く毎日です。

今回ブログ初参戦なのですが、実はゴールデンウィークに「民泊」初体験もしてきました~♡

今回は訪日客増加に伴い、良い意味でも悪い意味でも話題になっている「民泊」初体験を赤裸々にお話させていただきたいのですが、はじめに、結果から伝えてしまうと
「民泊って結構アリ…!」
だと思いました。 

あくまでも個人的感想ですが、なぜアリなのかをお話させていただきますね。

アリだと思う理由

その理由はズバリ3つ!

①宿泊予約が簡単

今回私は民泊仲介サイトで有名なAirbnbを利用しました。
(過去記事:実際に海外(イタリア)でAirbnbを使ってみた

▼詳細はこちら
https://www.airbnb.jp/

他にもいくつかサイトがありますが今回はAirbnbで話を進めます。

サイトの作りは通常のホテルや宿の宿泊サイトと同じで、希望条件(日付、人数、場所、金額など)を入れて検索すると、その条件に引っかかった宿が出てきて、選択→予約→完了です。

1つだけ違うのはホスト情報が宿情報と一緒に確認できます。
この部屋はどんな人がホストなのか、写真はもちろん、職業から年齢、国籍など詳細が記載されているので安心して選ぶことができいます。

②部屋ごとの料金設定

ホテル泊ってどうしても1人~●●●●円となりますが、料金設定は基本的に、部屋単位になります。

宿によっては制限人数が決められており、超えた場合は追加料金(通常数千円くらい)で宿泊が可能です。大人数用にベッド数は多いとこだと5~7つぐらいある宿もあるので、家族や複数の友人との宿泊にお勧めです。

ホテル泊と圧倒的な金額の差があるので、旅行中に観光メインでお金を使ってしまった!とか複数の友人と泊まりで女子会したい!とか、宿泊に予算をかけれない場合はコスパ最強です。

③広い部屋を低価格で利用できる

なんといってもこの③つ目に限ります!

部屋の種類は3つあり

・貸切(まるまる全てを貸切る)
・個室(自分だけのプライベートルームがありキッチンやトイレは共有)
・シェアルーム(寝室そのものが共有スペース)

お勧めは貸切です。都心だと1K、1Rが多いのですが都心から少しずれると1DKや1LDKなどがあり、すべての部屋が貸切なので通常のビジネスホテルよりは広く、解放感があります。また、キッチン付きの部屋がほとんどで、簡単な料理も作れちゃいます。(調理器具や食器類もおいてるところが多いです。)

もちろん、ホテルほどラグジュアリー感はないですが、民泊用に部屋を提供しているホストも多く、一般家庭の部屋より+αリッチな気持ちにさせてくれるアメニティーや内装がされている宿泊先が多いです。

失敗しない抑えるべきポイント


ただネットでもわかるようにマイナスな記事や評価もあります。
ホストやお部屋によって良し悪しもあるので、気持ちよく利用するためのポイントも簡単にお伝えしますね。

①ホスト情報をチェック


Airbnbには宿泊先を選択するのに、ホスト情報も一緒に記載しています。(前項で共有済み)なので、性別、年齢、職種、国籍などは必ずチェックしたほうが良いです。
国籍が違うと日本語でのコミュニケーションがとれるかはマストで確認。

また、性別でも部屋に特徴がでます。
例えば、男性のホストは家電製品やネット環境が申し分ない、女性であれば調理器具やバス用品など細部に心遣いが行き届いているなど。。。(あくまでも個人的感想です)
なので、利用目的や誰と行くかを含めて、部屋選びと同じようにホスト選びもした方が良いですね。

②ホストのレススピード


Airbnbで予約すると鍵の受け渡しなどのやり取りがホストと発生します。メッセンジャーや電話出になりますが、基本はメッセンジャーが多いです。

また、鍵の受け渡しはホストと合わずに相性番号式の鍵であったり、ポストに鍵が入っているなど直接接触せずに受け取れます。ただ、そのやり取りのレスが遅かったら要注意。緊急時や宿泊までに質問があり返信が遅いと、宿泊日までの準備がスムーズにいかずに、本当に泊まれるのかさえ不安になります。

宿泊まではウキウキわくわくな気分でいたいですよね?そうであれば、レスが2~3日もかえって来ないホストは避けた方が安心です。

③詳細ページは念入りに確認(レビュー確認は必須)


予約の際に必ず確認したほうがよいのは下記3つの条件。

・ハウスルール(ハウスで守るべきルール)
・料金(宿泊料金と清掃料金)
・チェックイン/アウト時間

基本的には宿選びの際に詳細ページで確認ができますが、料金については宿泊料金がメインで記載されているので要注意。

実際支払う費用は「宿泊料金+清掃料金」がほとんどなので、清掃料金を確認するには宿の詳細ページに「その他の料金」という項目があるので、そこで確認してください。チェックインアウト時間も守らないと追加費用がかかる場合もあるので、詳細ページで注意書きがないかを必ず確認することをお勧めします。
それとレビュー確認は必須です!

経験の浅い私が言うのもあれですが。。。
この3つさえ抑えていれば、大半良いお宿やホストに巡り合えると思います。

民泊の新しい活用方法

民泊って旅行者が利用するようなイメージがあると思いますが、そんなことありません!
旅行者でなくとも、都内のマンション、アパート、実家暮らしの方であれば、民泊を利用してこんな活用方法ができちゃいます!

・友人とホームパーティーしたい
・友人とお泊りしたい
・彼氏彼女とおうちデートしたい  などなど

都内の生活に飽きを感じていませんか?
そんな乾ききった日常に民泊を利用し潤いを与えてみてはいかがです?
(PRっぽいですね。笑)

ちなみに私は、ゴールデンウイークに大好きな彼とホテル連泊の予算が確保できず、シアタールーム付きの新築戸建てを貸切り、愛情を込めた手料理(実際はカレーライス)を作った後、ジャグジーバスを楽しみ(もちろん1人で)、寝る前にシアタールームで映画鑑賞という素敵なおうちデートを実現しました♡

うざいですね。惚気てしまってすいません。(笑)

伝えたかったのはそこではなく、2人でゴールデンウィークに新築戸建て、ジャグジーバス付き、シアタールーム付きの家を貸切っても、費用は10,000円ジャストでした。コスパ最強。

前項でお伝えしたようにホストや宿泊先によってよし悪しがあるかと思いますが、まずは自分で体験するのが早いかと思いますので、お伝えした内容を参考に(本当に参考までに)、是非一度民泊体験してみてください★

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