気分転換にお勧めの音と映像

  • 2016年11月25日
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気分転換にお勧めの音と映像

はじめまして。ほりです。

夏休みの宿題の日記を95%絵で乗り切っていた私ですが、大人になった今ブログを書いたところ動画多めの記事となりました。笑

どうか、お手柔らかに、、。

目と耳が喜ぶ作品

さて、今日は毎日PC画面と睨めっこして目が疲れているあなたに、目と耳が喜ぶような面白いミュージックビデオをご紹介したいと思います。

私は様々なジャンルの音楽が好きなのですが、IT系ブログということなので、CGやプログラミングによって作られたデジタルな作品をチョイスしてみました。ちなみに、①→④に進んでいくにつれて刺激が強くなっていくので、刺激を求める方は④から見ていただければと思います。

① Animusic

これはアニミュージック(Animusic)というアメリカのCG会社による作品です。
玉を飛ばしてシステマチックに自動演奏される映像は、なんだか心地よいです。

公式サイト:
https://www.animusic.com/

② The Chemical Brothers

これはイギリスのテクノユニット、ケミカル・ブラザーズ (The Chemical Brothers)の作品です。
何の変哲のない車窓風景が映し出されているだけに見えますが、実はある法則が隠されてます。
そう、電柱や建物等が音と連動しているんです。歌が入る箇所では、人が次々と現れます。

公式サイト:
http://www.thechemicalbrothers.com/

③ Autechre

これもイギリスのテクノユニットである、オウテカ(Autechre)の作品です。音だけ聞いていると難解に感じるかもしれませんが、映像も組み合わさると、その何とも言えない幾何学的な世界に引き込まれてしまします。

公式サイト:
https://autechre.bleepstores.com/

④ 池田亮司


(*音量注意)

そして最後はパリ在住の日本人アーティスト、池田亮司の作品です。
彼は超音波や周波数などに焦点を当てた、物理的・数学的アプローチを多用するアーティストとして知られており、音も映像も緻密なプログラミングによって表現されています。これも一見難解のようですが、無心で鑑賞していると鼓膜を揺さぶる音や脳裏に焼き付くような光が心地よく感じてきます。ちなみにこの映像はNYのタイムズスクエアで実際に行われたパフォーマンスです。

公式サイト:
http://www.ryojiikeda.com/

⑤ APHEX TWIN(番外編)

下手したらトラウマものかも、、。(グロテスクな表現が含まれています。)
これもイギリス人アーティストで、エイフェックス・ツイン(APHEX TWIN)の作品です。
2:35くらいから音楽がはじまります。
ホラー要素が強いので、勇気のある方は是非。笑

公式サイト:
https://warp.net/artists/aphex-twin/

いかがでしたか?
少しでも気分転換になってくれたら嬉しいです。

それでは!

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