海外Wi-Fiレンタルでスマホをネットに接続する方法と注意点

海外Wi-Fiレンタルでスマホをネットに接続する方法と注意点

2 海外Wi-Fiレンタルでインターネットにつなぐ方法:iPhoneの場合

この設定方法はドコモ、au、ソフトバンク共通です。

海外に出発前にiPhoneで設定すること

これをしっかり行わないと、勝手に通信が走ってしまい、「気がついたら高額請求がくる」なんてことにもなりかねませんので注意しましょう。手順を下記します。

例)iPhone 7
※ここではiPhone 7を例にしましたが、モデルは違ってもiPhoneならばほぼ同じ設定手順です。

  1. 設定をタップ
  2. モバイルデータ通信をタップ
  3. モバイルデータ通信のトグルボタンをオンにする
  4. 通信のオプションをタップ
  5. 4G(3G)をオンにするをタップ→オフを選択
  6. 戻ってデータローミングのトグルボタンをオンにする

これでOKです。

海外Wi-Fiを使うために機内で設定すること:iPhoneの場合

飛行機に乗った時は機内で通信機器に影響が出ない様に、必ず機内モード又は電源をオフにする必要があります。
機内モードとは一切の通信を行わない様にする為の設定です。機内モードの設定の方法は以下の通りです。

  1. 設定をタップ
  2. 上の方にある機内モードをオンにする

海外Wi-Fiを使うために現地で設定すること:iPhoneの場合

現地に到着した際のスマホの設定方法を説明します。

まずはスマホをWi-Fiに接続する

  1. Wi-Fiルーターの電源を入れる
  2. スマホの設定をタップ
  3. スマホのWi-Fiをタップし一覧から自分がレンタルしたWi-Fiルーターを選択
  4. パスワードが求められるため入力

③④のWi-Fi名(SSID)とパスワードに関しては、レンタルしたWi-Fiルーター本体に記載があります。
画面にWi-Fiマークが確認できたらOKです。ラインなどの無料電話も使用できます。

スマホでデータ通信と音声通話の設定をする

Wi-Fiにはつながったので今度はスマホの設定で音声通話もできるように設定します。

  1. スマホの設定をタップ
  2. モバイルデータ通信をタップ
  3. モバイルデータ通信をオンにする
  4. 通信オプションをタップ
  5. データローミングをオンにする

これでデータ通信も電話もできます。

データ通信も音声通話もしない場合

飛行機で設定したので何もしなくて大丈夫です。iPhoneに元々付いているカメラ機能やメモといった通信を使わない機能は当然そのまま使えます。

帰国後にiPhoneで設定すること

帰国後は、設定を戻す必要があります。

  1. スマホの設定をタップ
  2. 機内モードがオンになっていればオフにする
  3. キャリアをタップ
  4. 自動をオンにする
  5. 戻ってモバイルデータ通信をタップ
  6. モバイルデータ通信をオンにする
  7. 通信のオプションをタップ
  8. データローミングをオフにする
  9. 4Gをオンにするをタップ
  10. 音声通話とデータをタップ

次はAndroidの設定をみていきます。