猫ブームは必然的結果!最近の猫ブームをこう読む!

猫ブームは必然的結果!最近の猫ブームをこう読む!

こんにちは。Yukoです。bitWaveの猫担当です。主に猫についての記事を上げていこうかと思います。
ITとは全く関係なくなると思いますが、よろしくお願いします。

2016.1.28 最新記事猫ブームをブームに終わらせないための傾向と対策も、ぜひご覧ください。

ブームは必然的結果。今後も堅調に推移する見込み!?

今更ですが、スマホの出現で、生活は大きく変わりました。先日、ある調査のためにアンケートを調べていました。

「不動産物件情報は何を使って調べたか?」の問いに対し「スマートフォン」回答者が、この4年間(2011年〜2015年)で12.7%→84.6%(約6.7倍)と激増。4年間でPCとスマホの数値が逆転しています。

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こんなに短期間で生活を変えるような変化があったかなー・・・。と、直近4、5年で変化があったデータを調べてみると、興味深いデータが出てきました

急増したとは言えませんが、ペットフード協会の調査によると、ここ4年間で猫の飼育数が増加し、逆に犬が減少傾向にあるというデータが発表されています。

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2010〜2014年の犬の飼育数は1186万匹→1035万匹と4年間で13%減少。一方、猫の飼育数は960万匹→996万匹と4%の増加傾向にあり、数年の間に猫が犬を追い抜く可能性もあるとみられています。

犬を飼うには住環境が大きく影響するため整った環境下でないと飼うことができず減少したことも考えられます。

猫については、ここ最近、ブームが続いておりCMでも起用される動物は犬よりも猫が圧倒的に多くみられます。タレントより動物の方が、出演費を抑えることができるからという理由もあるかもしれませんが、だったら犬だっていいのに猫が起用されるのはなぜか。

世の中の人たちはそれほど猫を求めているのでしょうか!?

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職業によって好きなペットの傾向が分かれる

猫派が増えたのにはなにか世の中に変化があったはず。犬派、猫派の傾向を調べてみました。

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そうすると業種別で好きなペットが分かれる傾向があるようです。犬派が多いのは「営業職」「商社」関連。やはり、仕事柄外向的で愛想よく他人と渡り合う職業なので、相手のことをよく聞く忠実な犬が好きなのかもしれません。

一方、猫派は「IT・情報処理系」「金融系」に多い。たしかにIT系の人間は猫派が多く気まぐれ、マイペースで個人主義なエンジニア、Webデザイン系の人間が猫を溺愛しています。

ちなみに弊社でも猫派が圧倒的に多いと、思っておりましたが、社内アンケートの結果を見ると(犬派60%、猫派40%)、意外と平均値。営業職に絞ると(犬派66.7%、猫派33.3%)、IT系職種では(犬派53.3%、猫派46.7%)と、こちらも見事に平均値と成りました。

皆さんの会社ではいかがでしょう。

気ままな猫派人間が多いIT職種と従順な犬派の営業職。同じ会社でも部署や職種により特徴があるかもしれません。

将来はペット=猫が普通に

社会の変化により人の性格、好みが変化するとしたらどうなるの。ご存知の通り近年、IT化は加速し、それに伴い情報・通信(IT)系の求人も増加傾向に有ります。と、なると「IT系職業人口増加に伴い猫派が増加」となるのでは?職種別求人倍率を調べてみました。

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情報処理・通信技術系(IT)は4年間で60%増加、一方営業職の伸びは26%。これに犬・猫の飼育数と重ねてみると、猫の飼育数はこの調子で進むと、今年か来年には犬の飼育数を追い抜くことになります。今後注目です!

IT化により世の中の猫好きが増加するとは猫好きにとっては嬉しい限り。

じわじわと猫派が増えているということは、これを機に様々なことを改善するべきです。

まず不動産業者にはペット可物件をもっと増やして環境整備に努めてほしいです。

特にペット可でも猫はダメとかいうわがままは今後、許されません。テレビの動物番組は、犬メインではなく今後は猫押しでお願いします。視聴率を稼ぐならやっぱり世間が求めているコンテンツを取り上げたほうがいいかも!

猫ブームはまだまだ続く見込みです。

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