相次ぐドローン墜落トラブルで、法の縛りが強くなるかも?

相次ぐドローン墜落トラブルで、法の縛りが強くなるかも?

ドローン落ち過ぎ?

首相官邸の屋上でドローン(無人航空機)が墜落したことをうけて、ドローン大手のDJI Japanは総理官邸と皇居上空を自主的に飛行禁止にしたらしいですね。
と思っていたら、今度は東京MXテレビの報道ドローンが英国大使館に墜落。原因は操作ミスだそうですが、こんなにドローンが機密性の高いポイントに落ちているようだと、そのうち規制が入るんじゃないかと思ってたら、やっぱり来ましたね。

【読売】行政機関や原発上空、ドローン禁止へ…政府

ドローンは個人で使えるもの?


DJIの広報ビデオ(Youtubeより)

最近は、ドローンの値段が格段に安くなり、誰でも手に入るようになりました。軍事用は昔からありましたが、最近では、工場やソーラーパネルの点検、Amazonでは宅配便といろんな利用分野が広がってます。私も個人的にラジコン好きなので、欲しいガジェットの1つです。

これまでは航空機というのは航空法でしばられていました。航空法では250m以上の空は規制されています。しかし、逆にいえば250mまでは自由に飛べることになります。

そして、最近のドローンは性能も良いので、かなり上空までほんの数秒で到達しちゃいます。このままでは、ドローンがどんどん増えてきて、墜落したドローンで怪我をする人も出てきそうな勢いです。

また、航空法だけでなく、不動産の権利的には所有する土地の上下に権利がおよぶそうです。「空中権」です。そうすると、勝手に他人の土地の上をドローンが飛ぶことはできず、飛ばしたければ地権者に事前に許可をもらう必要が出てきます。

トラブル続きで法令で規制の動きも出てきました。せっかくのハイテクで世の中がさらに便利になりそうなこの流れに水を差さないことを祈りたいです。

最後に私が今ほしいと思っているドローンをご紹介。クアッドコプターでカメラ付き。ジャイロで安定的に飛行してくれるらしいです。息子へのプレゼントと称して、嫁を説得しようかと思っています(^^)。

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