瞑想が凄い件ー導入事例とその効果

瞑想が凄い件ー導入事例とその効果

こんにちは。新入社員の谷澤です。
今回は仏教校出身の私から、さまざまな企業でも導入されている瞑想の”凄さ”をお伝えします。

そもそも瞑想とは?

一言でいうと「目を閉じて何も考えず無になること」です。

何も考えるな、と言われるとそこに意識がいってしまい、「何も考えてはいけない」ことを考えてしまう状態になる人がいると思います。

私は習慣的に瞑想を行いますが、その際に意識していることは

「頭を空にする、無にする」

といったことです。

これを意識せずに行うことで本来の瞑想の”凄さ”を感じることができるかと思います。

瞑想のやりかた

瞑想はこうやるんだ!といった決まりはなく、リラックスする服装で背筋を伸ばして座り、深く呼吸をすることが基本になります。

私のスタイルは、ベットの上であしを組み(座禅の姿勢)、たまにお香を焚いたりしてリラックスできる環境のなかで瞑想を行っています。

私は就寝時に瞑想を行いますが、3分程度の短時間で終わらせます。
以前は、何時間寝ても疲れが取れない状態が多かったのですが、瞑想を行ったところ、深い眠りにつけてスッキリとした目覚めを迎えることができました。

瞑想の決まりというのはないので、自分のリラックスできるスタイルを探していくのがおすすめです。

さまざまな企業に導入されているワケ

”グーグルでは、2007年に「サーチ・インサイド・ユアセルフ」という「マインドフルネス*」のプログラムを立ち上げ、これをきっかけにして、グーグルでは瞑想に興味を持つ社員が増え、今では5,000人以上のグーグラーが瞑想を実践するという規模にまで成長しています。

*マインドフルネスとは、私たちの頭の中に生じるさまざまな考えを、それに心を動かされることなく観察する力のことで、研究によれば、瞑想を通じたマインドフルネスは、免疫系の能力を高め、集中力を向上させ、そして脳神経の結びつきを再構成するなど様々な効力があり、ジムでバーベルを上げれば筋肉がつくように、瞑想を実践すればするほど、人間の心は強くなると言います。

(引用 http://lrandcom.com/mindfulness

また、インテル社でもマインドフルネスプログラムを導入しています。
The Guardian紙2014年4月8日There is no price tag on a clear mind: Intel to launch mindfulness programでは、インテル社が1500名もの従業員に対して行ったパイロットプログラムのビフォア&アフターの調査結果を発表しています。

10点満点自己評価で:

    ・ストレス・切迫感 -2ポイント
    ・幸福感 +3ポイント
    ・新しいアイデア・気づき +2ポイント
    ・心の明晰さ +2ポイント
    ・クリエイティビティ +2ポイント
    ・集中力 +2ポイント
    ・人間関係 +2ポイント
    ・エンゲージメント +2ポイント
    (=プロジェクト、チームワーク、ミーティングでの取り組みの深さ)

この結果をもって、インテルは「クリアな心に値段はつけられない」と、ROIの情報なしに世界10万人の従業員に対し、9週間のマインドフルネスプログラムを展開することを決定しました。
(引用:http://www.huffingtonpost.jp/mindful-leadership-institute/mindfulness-program_b_5346280.html

このようにさまざまな企業にも瞑想、マインドフルネスは注目されており、結果としてもポジティブな結果がでています。

ー主に知られている具体的な効果

    ・ストレス軽減
    ・集中力アップ
    ・飛躍的な効率化

です。(引用 https://www.lifehacker.jp/2015/10/151001book_to_read.html

私が実感した効果としては、心に余裕がでてストレスの軽減を感じたことをはじめ、睡眠の質が良くなり(短時間の睡眠でも疲れが取れた)、集中力が以前よりも続き、ぼーっとすることが減ったといったことが結果として感じました。

瞑想での効果は仕事でのパフォーマンス向上ににもつながるので、働いている方こそ瞑想をお勧めします。

まずは行動を

なんにしろまずは「行動」です。
まずは試しに一週間、短時間でも構わないので瞑想してみてください。

瞑想の”凄さ”を知ってしまったら誰かに伝えてくなりますよ。

一緒に瞑想の”凄さ”を世にもっと広めていきましょう!

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