納涼! MRお化け屋敷はいかが?

納涼! MRお化け屋敷はいかが?

だんだん暑い日差しが辛くなってきましたね。
どこに行ってもエアコンの涼風で快適に過ごせるようになってきましたが、涼む手段は冷房に限った話ではありません。
水分を多く含む夏野菜を摂取したり、空気の通り道に打ち水をして気化熱を利用したり……。

私は花粉症の影響で窓を開けっ放しにすることに抵抗があり、春先からエアコンを利用し始めています。
そうなると光熱費が……。おかげさまで毎月の引き落とし額を見て涼むといった感じです。

とはいえ、電気代を節約するためにガマンするというのはご法度です!
熱中症になって病院に運ばれてしまうようなことになれば、電気代以上におサイフに影響してしまいます。
懐具合の寂しさといった切羽詰まった “涼み” ではなく、ひと夏の思い出にもなるような “涼み” はないものでしょうか。

そんな中、紅孔雀さんが身の毛もよだつ情報を共有してくれました!
<参照:TechCrunch『2人で手を握りあって入れる「MRお化け屋敷」が夏にデビュー』>

閉塞感がもたらす恐怖体験は「MR技術」との相性がバツグン!

夏の風物詩と言えば「お化け屋敷」。まずはこのトレーラー動画をご覧ください。

ちょっとしたホラーゲームのような雰囲気でもあるこの動画に映るランタンを持つ手。
これは自分の手をヘッドマウントディスプレイ内に映るVR画像内に反映されているのですが、ランタンの灯りによって仮想空間内の陰影表示も変化するようになっているため、実際には「VR」ではなく「MR(Mixed Reality)」ということなんですね。

「VR」は没入感が重要です。
そしてその没入感が、より恐怖感を増長させるという点ではホラーはもってこいですね。
さらに「MR」へと昇華させたことで、現実との境目を見失ってしまいそうです……。
((((;゚Д゚))))

実際のアミューズメント施設内の「お化け屋敷」とは異なり、ヘッドマウントディスプレイを付けて歩き回れるだけのスペースがあれば実現が可能なので、導入コストも安いという点では普及するのも時間の問題でしょう。

スマホで味わえる恐怖体験

「株式会社 闇」という企業をご存知でしょうか?
テクノロジーを駆使したホラー演出を得意とする企業なのですが、この企業サイトが恐ろしい。。。

スマホ閲覧だとその恐怖感が増長するので、涼みたいという方はご覧ください。

怖いのが苦手という方は無理をなさらぬように!!

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