英語ができるビジネスマンになりたい!|オンライン英会話『NativeCamp.』のススメ

  • 2017年9月8日
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英語ができるビジネスマンになりたい!|オンライン英会話『NativeCamp.』のススメ

Hello, world. daiPhoneです。
ようやくSeptemberになりましたね。しかし、まだhotな日もありますよね。
(訳:ようやく9月になりましたね。しかし、まだ暑い日もありますよね)

Summerがhateなmeは、temperatureがhighなdayはhomeに引きこもってしまいがちです。最近は家でCookingにハマっております。
(訳:夏が嫌いな私は、気温が高い日は家に引きこもってしまいがちです。最近は家で料理することにハマっております)
先日、French toastとEspressoを作ってGeorge Clooneyのように優雅なmorningを過ごしてから出勤したと某取締役にお話したところ、「君のこと好きになれんわ」と言われてしまいました……。
(訳:先日、フレンチトーストとエスプレッソを作ってジョージ・クルーニーのように優雅な朝を過ごしてから出勤したと某取締役にお話したところ、「君のこと好きになれんわ」と言われてしまいました)

まだまだGeorge Clooneyにはなりきれてないということですね、精進します。
(訳:まだまだジョージ・クルーニーにはなりきれてないということですね、精進します)

“Why am I learn English?”

私はジョージ・クルーニーになりたいのですが、決してルー大柴のようになりたいわけではありません。
上記のイントロダクションではルー大柴のように無駄に英語を使用してしまいましたが、私は今、まさに英語の勉強真っ最中。
徐々にクルーニー化しているんです!!

その理由はただ一つ、海外の美人なお姉さんとお近づきになりたい 英語が堪能なエンジニア、強いてはワールドワイドに活躍するビジネスマンになりたいからです。

今の時代、英語は必須ですよね。
私も少しでも空いた時間を見つけては勉強したり、六本木の外国人バーでスピーチしたりと、様々なことをしてきました。
中でも大きな決断としては、会社辞めて留学したことですかね。
<bitWave関連記事『社会人留学のススメ ~留学全般編~』>
<bitWave関連記事『社会人留学のススメ ~セブ島留学編~』>

しかし、それだけでは英語力はなかなか上がりません(※私の勉強不足も一つの要因ですが)。

“What is the most important thing about learning English?”

それでは英語力向上に一体何が大切なのか? ――
日本にいながらにして英語学習するとしたら、最もやるべきことは何なのか? ――

それは「継続」です。
「継続は力なり」とはよく聞くフレーズですが、語学に関しては特にそうだと思います。

身近な例で言えば、在日歴15年にもなるネパール人の方が、先日母国語でスピーチをする機会があったそうなのです。
しかし、彼は肝心なところで母国語が頭から抜け落ち、いくら考えても日本語しか思い浮かばない瞬間があって驚いたと話していました。
彼にとって、生活の中で日本語を話す比重が大きくなり、母国語を話す機会が減ったことが原因だと思います。

日本語しかまともに話せない私からしたら信じられない話ですが、実際に似たような事例を何人かの外国人から聞いております。
つまり、言語というのは時間をかけて習得する必要があり、かつ、一定レベルを保つためには「継続」して勉強し続けなければならないということです。
それを怠れば、いくら時間をかけてマスターしたところで、どんどん抜けていってしまうということです。

日本語を主軸とした生活を送る以上、外国語を「継続」して使い続けることは難しいことなのでしょうか。
一般的に「継続」するための方法として、以下のようなやり方が考えられます。

  • 単語等をテキストで学習する
  • 洋画を字幕なしで観る
  • 洋楽を聴く
  • 英会話学校に通う
  • 外国人の友達を作る
  • 留学する
  • 海外で働く etc, etc……

最後2つはもはや日本語から距離を置く方法でもあり、中々のハードルの高さなのではないでしょうか。

そもそも英語のスキルには大きく分けて「Reading」「Listening」「Speaking」「Writing」の4つがあります。

この中で、日本という環境の中で最も伸ばしにくいのは「Speaking」です。
「英会話学校に通う」や「外国人の友達を作る」といった方法で「Speaking」レベルを伸ばすこともできますが、そもそも後者はかなり敷居が高い……。
最近ではそのようなコミュニティも増えているみたいですが、人見知りな私には少し抵抗があります。
かといって、英会話学校に通うのは金額的にも時間的にも厳しい。。。

そんな私にとっての最適解は「オンライン英会話」でした。
“「オンライン英会話」って何?” という方は、下記動画をご覧になってみて下さい。


なんとなくご理解いただけたのではないでしょうか。

なお、私は9月3日の時点でちょうど利用1カ月経過しました。
内訳は以下のような感じです。
・総レッスン回数:36回
・総レッスン時間:約14時間17分

私が約1カ月利用してみて、感じたことをそのままお伝えしていきたいと思います。

“What is the pros of online English lesson?”

なぜ私がここまで「オンライン英会話」を強くオススメするのか?
オンライン英会話、特に実際に試してみた『NativeCamp.』のメリットについてご紹介いたします。

時間、場所を選ばずに英会話が楽しめる

私は基本的に平日朝8時から英会話を行うというのを日課としています。
『NativeCamp.』はスマホアプリも提供されているので、外出先でもスマホ1つあればその場でレッスンを受けることも可能です。
(※もちろん、公共のマナーは守りましょう!)

Skypeなどの登録は不要。ネット回線とマイク付きイヤホンがあればすぐにでも始められる

一般的なオンライン英会話の場合、Skypeなどを利用したレッスンだったりするので、事前登録が必要だったりするケースがあります。
しかし『NativeCamp.』の場合、講義時間になったらホームページにアクセスするだけなのです。
これなら簡単にレッスンを受けることができますよね。

先生を自由に選べる

『NativeCamp.』では、先生の多くがフィリピン人です。そして受講者は先生を自由に選ぶことができます。
人気の先生だったり、ピークタイムだったりした場合は事前予約をする必要がありますが、直前キャンセルもできるので一定クオリティの講義を受け続けることもできます。自分のお気に入りの先生を見つけた場合、早めに予約することをオススメします(※ただし、予約は有料です)。

スキマ時間を最大限に活用できる

1回のレッスンが約30分なので、スキマ時間を有効に活用できます。
例えば、朝起きてからの30分、お昼休憩の合間に30分、就寝前に30分といった活用方法もアリですね。

常にマンツーマンで会話ができるため、会話量が豊富

『NativeCamp.』に限らず、オンライン英会話は基本的にマンツーマン指導になります。
そのため、英会話教室のようなグループレッスンと比べた場合、会話量が圧倒的に多くなります。おのずと有意義な30分となることでしょう。
ちなみに私がフィリピンとカナダに留学していたも、会話量と習熟度は比例するという確証を得ているので間違いないです。

周りを気にすることなく、下手な英語を話せる

日本人はきれいな英語を話そうとする傾向があります。
発音を似せるのはとても素晴らしいことではあるのですが、上手く話せないからと周りを気にして積極性を失ってしまうということも少なくありません。
しかし、オンライン英会話であれば、周りの目を気にする必要はありません。
なぜなら、先生以外は誰も聞いていないのですから。だから大きな声で下手な英語でも気兼ねなく話すことができるのです。
幼いころは誰もがつたない言葉を並べて話してましたよね? でも今はきれいな日本語が話せています。
つまり、“つたない” 期間はあるものという前提で考え、その期間を恥ずかしがらずにいられるというのは大切なことなんです。

完全マンツーマン指導なので、恥ずかしいことなんてありません

1日に何度でも受講可能(予約しなければ無料で何度でも!)

これが『NativeCamp.』の最大の特徴です。
一般的なオンライン英会話のシステムの場合、月額利用料を支払った上で、1日◯回までといった制限があるものです。
サンプルまでに他のオンライン英会話の料金システムを調べてみました。

  • スタンダードプラン
    月額5,500円。1日1レッスン(25分)の受講が可能
  • プラスネイティブプラン
    月額15,800円。1日1レッスン(25分)でネイティブ講師の講義を優先的に受講可能

これが『NativeCamp.』の場合だと、予約しなければ1日に何度でも無料レッスンを受けることができます。
予約しない場合は、受けたい時間に空いてる先生を選んでレッスンを開始する、ただこれだけです。

ネット回線が安定している

『NativeCamp.』はセブ島にあるオフィスに講師たちが出勤し、そこから受講者と繋がっているのです。
オフィスにはしっかりとしたネット回線が敷かれているらしく、比較的安定した通信となっています。
某オンライン英会話の場合、全世界の講師たちと繋がれるということがウリであり、そのウリは非常に魅力的なのですが、ネット回線の強度は講師宅に環境依存してしまうため、回線トラブルは少なからずあるようです。

“What is the cons of online English lesson?”

逆に「オンライン英会話」に欠点はないのか。
先ほど同様、主に『NativeCamp.』におけるデメリットもご紹介いたします。

講師のほとんどがフィリピン人のため、ネイティブ英語やイギリス英語を聴くことができない

一般的なオンライン英会話と比較して、一番のウイークポイントになってしまうのはここではないでしょうか。
様々な国の方と話したいという方にはあまりオススメはできません。
あくまでも “通じる” 英会話を習得するという目的で活用すべきでしょうし、それだけならこれで十分ですよ!

事前予約のたびに料金が発生するため、計画的に受講する必要がある

お気に入りの講師が見つかった場合、次回以降もその講師のレクチャーを受けよう予約を入れたくなります。
しかし、前記のとおり予約の度に料金が発生してしまうことをお忘れなく。1回の予約で200コイン(200円)が発生します。
1日に1回だけは無料予約ができる他のオンライン英会話の場合でも、お目当ての講師が人気であれば他を選ばざるを得ないため、そこはイーブンなのかもしれません。

教材によっては追加費用がかかる

実際に私がやっている「カランメソッド」というのは別途費用がかかります。
私にとっては費用対効果を考えてもアリとしてますが、これは人それぞれ解釈が違うかもしれませんね。

私が使用する「カランメソッド」。画面上に教材が映し出される

教材量が一般的なオンライン英会話より少ない

一カ月試してみた感じでは、教材量は一般的なオンライン英会話よりも少ない印象を受けます。
ただし多ければいいというものでもないので、その点も好みによって分かれると思います。

Conclusions

ここまで「オンライン英会話」の素晴らしさ、特に『NativeCamp.』を選択するメリットについてご紹介してきました。
しかし、どの手段を選んだとしても重要なのは「継続力」
「継続」ができなければ、結果は得られないと思います。

私はこれまで何度もそれを実感させられました。
今は1日1レッスンは最低でも受講すると心がけています。
結果はまだ出ていませんが、今後良い結果が報告できることを願って、日々精進したいと思います。

みなさんも気になったら、ぜひ実践してみてください!
9月末までなら無料で1週間レッスンが受けられますので、お試しあれ!
<参照:NativeCamp.『オンライン英会話のネイティブキャンプ!英会話7日間無料トライアル開催中』>

もし「実際に登録したい!」という方はここから登録していただくと、予約時に使用できるコインが無料で2000コインもらえますので、この機会にぜひ!(もちろん私もコインが貰えます。つまり私も得するんですね……。すみませんw)

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