複数チャットをまとめて管理!|『Franz』が便利すぎる

複数チャットをまとめて管理!|『Franz』が便利すぎる

みなさんは業務で使用する連絡手段は、どのようなものを使われていますか?

私はここ数年でメールベースの仕事からチャットベースでの仕事に移り変わってきています。
社内だけでのやり取りであれば一つのチャットツールだけで完結しますが、取引先によっては利用しているチャットツールが異なることもしばしば。
結果的に、自分のMacにはチャットツールがわんさか!!
こまめに返信したくとも、チャットツールの大洪水で業務にも支障をきたしかけてきました。。。

そんな時に活躍するのが今回ご紹介するアプリ『Franz』です。
このアプリを利用すると複数のチャットツールをまとめて管理できるんですね。まぁ素敵!!


       『Franz –a free messaging app

『Franz』はどれだけ優れているのか

Franz』は複数のチャットサービスやメッセージングサービスを1つのアプリケーションに統合する無料のメッセージングアプリです。 また、「Slack」「WhatsApp」「WeChat」「HipChat」「Facebook Messenger」「Telegram」「Google Hangouts」「GroupMe」「Skype」などをサポート。かなり充実していますね。

ちなみに気になる『Franz』というサービス名は、オーストリアの皇帝の名前を由来としているようです。
まさに無料は “正義” ですな!
現段階でもなかなかのサポート体制ですが、登録できるサービスがじゃんじゃん増えていっています。


ツールの登録は、登録したいツールのアイコンをクリックしてサービス名を設定すればOK。カンタンですね。


「サービス名」と言われても若干分かりづらいかもしれませんが、これは『Franz』の内のタブに表示する名前なので任意で決めちゃっても大丈夫です。

ほらね。「社内Slack(Test)」と表示されました。

通知もこのツールから知らせてくれます。
このツールのおかげでDockがキレイに片付いてとってもハッピーな今日この頃。
チャットツールの統一化が図れないのであれば、『Franz』の導入だけで一発解決ですね!!

コメント