課題や困っていることを解決することがサービスになる

課題や困っていることを解決することがサービスになる

オープンしたばかりのお店に閑古鳥が鳴いて困っている――
親指の爪が反り返っているから、ストッキングを伝線させてばかりで困っている――
Suicaのチャージが1000円単位でしかできないから困っている――
同じマンションの住民のゴミ出しマナーがひどくて困っている――

人それぞれに悩みはつきものです。
その悩みは別の悩みを引き寄せ、今日も新たな “困った” を引き寄せています。
しかし、同じ “困った” で悩んでいる人は確実にいるハズです。

ecbo cloak


参照:https://cloak.ecbo.io/

「課題や困っていることを解決することがサービスになる」というのはこういうことじゃないかとただの酒好きさんが情報を共有してくれました。
<参考:TechCrunch『渋谷のカフェを荷物預かり所にするecbo cloakスタート』>

サービス概要は上記記事をご覧ください。
肝心なのはその動機。

スーツケースを預けられる場所が渋谷に少なかったから

2020年のオリンピック開催に向けて観光客が増加傾向にある昨今、上記のようなシンプルな “困った” も増加傾向にあることは容易に想像がつきます。

あなたは今、何に困っていますか?
あなたのまわりは今、何に困っていますか?

自分が体験した、自分の身の回りが経験した困ったことや課題に対して、どうすれば解決できるかを考えてみると、それだけで新しいサービスを生み出すのヒントになるかもしれませんね。

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