電力自由化フォームの落とし穴

電力自由化フォームの落とし穴

初めまして!ピッチピチ(?)の新卒1年目、ふじこです! 

気づけばもう年末ですね。朝晩寒すぎて、なかなか布団が私を離してくれません。
暖房器具も使いすぎているので、今月の電気代は一体いくらになるのやらとちょっぴり焦っています。

皆さまもついつい電気、使いすぎちゃっていませんか?
電気代の節約方法として、「電力自由化」に申し込むという方法があります。

電力自由化って?

私たちが使う電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが販売しており、どの電力会社から買うか選ぶことはできませんでした。

しかし、2016年(平成28年)4月1日より、家庭向けに電力自由化が解禁されました。
小売業への参入が可能になったため、消費者が自由に電気プランを選ぶことができるようになり、電力市場の多様化が進んできているのです。

参照>>http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/what/

使用量によっては大幅に電気代を節約できるので、ぜひ調べてみてください!
ポイントや優待などさらにお得になるかもしれません。

比較サイト①http://kakaku.com/energy/
比較サイト②https://enechange.jp/

電力自由化に切り替えるには?

切り替えるには3つのステップがあります。

1.切り替え先の電力自由化企業への申し込み
2.スマートメーターを設置(スマートメーター未設置の方のみ)
3.切り替え先の電力自由化企業との契約開始

実は結構かんたんに電力自由化に移行できるんです!
10月末までに、すでに200万世帯以上が電力自由化に移行しています。

参照>>https://www.occto.or.jp/oshirase/hoka/161111_swsys_riyou.html

ただ、1.切り替え先の電力自由化企業への申し込みで諦めてしまうユーザーが結構いるんです。

電力自由化を申し込む際の落とし穴

電力自由化を申し込む方法はいくつかあります。
中でもこのブログをご覧の皆さまであれば、おそらくWebサイトから申し込みされるのではないでしょうか。

申し込みフォームといえばフォームアシストですね!
最近、電力自由化フォームにフォームアシストを導入する企業様が増えています。

なんと、いずれのお客様でも実は離脱ポイントはほとんど同じなのです。

電力自由化フォームでの特徴的な離脱ポイントは3つ!

・現在契約している電力会社名
・現在契約している電力会社の「お客様番号」
・「供給地点特定番号」

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画像引用元:http://www.tepco.co.jp/ep/private/charge2/oshirase.html

お宅の上記情報、わかる方いらっしゃいますか?

実は、この情報は各家庭に届く「検針票」にすべて記載されています。
この「検針票」を準備していないために離脱しているんですね。

電力自由化を考えている皆様はぜひ、フォームに入る前に「検針票」を準備して申し込みましょう!
電力自由化フォームを運営している皆様はぜひ、ユーザー様がフォームに入る前に「検針票」を準備してもらいましょう!

ちなみに・・・

本ブログを読んでみて、
・「検針票」を準備してほしいけど、どうすればお客様に注意喚起できるの?
・注意喚起が必要なことはわかったけど、なかなかフォームは変えられないんです・・・

そんな不安をお持ちの企業様に朗報です!
実は、フォームアシストのCSSデザイン変更機能を使えば簡単に実現できます!

CSS設定といえば、「見た目を変える」という機能がメインですが、文字や画像を追記することもできるんです。

この機能を使えば、検針票の画像や検針票の用意をお客様に呼びかけることができるだけでなく、ABテストで効果検証も可能なのです!

※ただし、フォームによってはできかねる場合もあります。
お問い合わせはこちらから!

フォームアシストのCSSデザイン変更機能についてはこちら

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