食べられるロボット

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日々目まぐるしく進歩を遂げるテクノロジーの世界。
我々ショーケース・ティービーの主戦場でもあるネット界隈もそうですが、医療の現場でも日進月歩の勢いで進化し続けています。

例えばバリウムや胃カメラを飲むことが困難とされる方のためにある「カプセル型内視鏡」はまだ高額ながらも有名な最新医療技術ですが、虫歯菌を死滅させる「ヒドロキシルラジカル殺菌法」や眼球に直接インプラントを装着し、即座に視力回復が見込める「フェイキックIOL」など、数年前では考えられないような治療法・検査法が生まれています。

そして医療現場ではロボティクスの開発も盛んであり、すでに医療支援ロボット『daVinci(ダヴィンチ)』が実用化されています。
<参照:東京医科大学病院『手術支援ロボット「ダヴィンチ」徹底解剖』>

スイス連邦工科大学チューリッヒ校では磁場により体内のナノロボットを操作する方法を開発した2015年に発表していました。なんても、細長いスクリューのような形状をしているそうで、大腸菌バクテリアが鞭毛運動により推進するように、このナノロボットは動くんだとか。
ただし、表立った情報が公開されていませんし、そもそも体内に小型とはいえスクリュー状の金属を取り入れることに疑問は残ります。
つまり、実用化にはまだまだ時間がかかりそうですし、ナノロボットは発展途上段階と言えます。

はぁ、体内に “外科医を飼う” ことができないものかなぁ~。
そんなバリウム嫌いが揃うbitWave編集部に、下駄(弓削田)さんがスゴい技術を共有してくれました。
<参照:fabcross『“食べられるロボット”が現実に? ゼラチンで空圧アクチュエータを作製』>

小型ロボット開発が難しいなら、人体に害のない “消化できる” ロボットを開発するとは……。
これはまさに発想の転換です!
ちなみにこの発表元はスイス連邦工科大学ローザンヌ校。前記のスクリュー型ナノロボットは同校チューリッヒ校。場所は違えどナノロボットに魅せられた大学なんですね。

皮膚や粘膜などに対して使われる医療用製品には生体適合性が重要ですが、まさかロボットのパーツに生体適合性を持たせるとは、一昔前のロボット工学者も想像していなかったことでしょう。
今後はこの「空圧アクチュエータ」の精度向上も重要でしょうが、電気・磁気を用いずに体内で分解できるバッテリーやセンサーが誕生すれば、体内で活躍するロボットの実現も夢ではなくなることでしょう。

実は日本でも……

そして一足先に消化できる(=食べられる)パーツを用いたロボット開発が、日本国内で密かに行われていたようです。
<参照:fabcross『スーパーで部品になるお菓子を探す…!』>

はい、ネタですね。
しかしネタとはいえ、発想の転換から新たな技術が生まれるということも実証されましたので、これはこれでスゴいことです……よね?

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