騒音と向き合うということ。

騒音と向き合うということ。

どーも。しみっちです。

皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。

僕にとってはモテキでした。いやモテキって言われましたもん占い師に。

でも占い師にモテキですって言われた時も言われてない時もモテ具合に変化はなかったので、もしかしたら僕は生まれてから常にモテキなのかもしれません。

超はまっているアプリがある

僕には超はまっているアプリがあります。
モンストとかツムツムとかではありません。

そうそれはこちら↓↓

騒音測定器〜!!

みてみるとデシベルが書いてあって今の音が生活に適しているのかがよくわかるようになっていますね。

メモリが120までしかないのにスペースシャトルのこと書いてあるところがツボです。

では!一体僕の周りの音たちは生活に適した音なのか、スペースシャトルの打ち上げデータは取れるのか、実験してみました。

騒音実績値〜インドア編〜

測定1

これは何をしている時でしょうか。簡単ですね。

そうです。家で王様のブランチを見ている時です。まあ妥当くらいですね。

測定2

ではこちらはなんでしょうか。

これは布団の中で息をとめながら測定したデータです。

逆に何の音があるの?という恐怖。

測定3

これは測定2の時、不意に漏らしたぼくの吐息です。

測定4

これは趣味のエアギター中のデシベルです。
エアギターしながら画面キャプチャが撮れるという神業。
オフィスでエアギターしても溶け込めるということですかね。

騒音実績値〜外編〜

みなさんもお気づきかと思いますが、これ超楽しいんですよね。いや、まじで。
なので外に出てたくさんサンプリング、もといソクテリング(測定+ing)してみました。

測定5

これは地下鉄です。電車の中です。地下鉄だと80くらいって書いてあるんですけどね。
耳にやさしい銀座線。

測定6

これはクリスマスイブの夜の上野駅です。
意外と静かですね。

ちなみにクリスマスイブに夜の上野に一人でいたのは僕かホームレスくらいです。

測定7

そして皆さんお待ちかね、わが社のオフィスはこんな感じです。↓↓

全然おもしろくないですね。

でも意外と静かな環境で仕事できているんですね!
タイムスタンプが夜になっていますが、昼間もあんまり変わらず55~65くらいをさまよってました。

てかそもそもデシベルってマジでなんなん?

デシベルっていうのは「その音が基準値から何倍/何分の一か」を表す指標だそうです。

基準値を0デシベルとして、以下の様になります。

デシベルの差
 倍率
0デシベル 1倍
6デシベル 2倍
10デシベル 3倍
20デシベル 10倍
40デシベル 100倍
60デシベル 1,000倍
80デシベル 10,000倍
100デシベル 100,000倍
120デシベル 1,000,000倍

要するに弊社のオフィスは60デシベルなので、基準値より約1000倍弱うるさいということですね。

なお、いろいろ検索してみると70デシベルくらいまでが、一番人間が集中できるくらいだそうです。

70デシベルっていったらもうちょいうちのオフィスはうるさくする必要があるので、明日からギャーギャー騒ぎながら仕事しようと思います。これでみんな集中して仕事ができるはず。

そんなことよりいつか必ずスペースシャトルのデータ採取するぞー。

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