5つの兆候に見る“大企業病”発症リスクとは

5つの兆候に見る“大企業病”発症リスクとは

おかげさまで昨年末、我々ショーケース・ティービーは東証一部上場を果たし、より大きな企業へと成長させるための足がかりを作ることに成功いたしました。
<bitWave関連記事『東証一部市場変更のお知らせとこれからのショーケース・ティービー』>

しかし大企業化になればなるほど、どうしても従業員の数が増えていくものです。
単純にマンパワーが増えるという恩恵はありますが、かえってフットワークも重くなり、俗に言う“大企業病”に悩まされる企業も少なくはないのでないでしょうか。
当然ながら、開発チームだって“大企業病”の発症リスクは伴います。

ショーケース・ティービーがそんな“大企業病”に患うことがないよう、ricemanさんからとっておきの共有情報をいただきました。
<Qitta『イケイケなベンチャーの開発チームが、大企業的な開発チームになってしまう5つの兆候』>

5箇条に渡って兆候を表しているのですが、ショーケース・ティービーにとって一番危惧しなければならないのは「③ルールが増えまくる」ですね。これは実際、どの企業でも起こっている気がします。何をするにしても、手段が目的になっていたら注意をしなければならないですね。

人員が増えることで開発者も多種多様になるわけですが、上記記事とは別に“開発者縛り”のあるある記事も併せて共有いただきました。
<私の戦闘力は53万マイクロです『意識低い系プログラマにありがちなこと』>

「再現性の無いバグは夢の中の出来事と思い込む」
ネタも含まれていますが、思い当たるフシがあるプログラマーも多いのではないでしょうか。

組織構成によって、企業の方向性は大きく左右されます。
我々ショーケース・ティービーは大企業なのに“イケイケ”であれるよう、日々精進していきます。

そして、ともに成長していける“イケイケ”な仲間たちも絶賛募集中ですので、ぜひご応募くださいね!
http://www.showcase-tv.com/recruit/career/

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