11月1日開始! 年賀状を使った日本郵便の新サービス!

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どうも、こんにちは。南の国からやってきた、やんばるです。
今年も残すところわずか、もう年の瀬が近づいていますね。

どうやら日本郵便の新サービスが11月1日(火)から開始さたようです。Twitter上でも話題になっており、気になったので調べてみました。
そこで今回は知ってて得する『年賀状に関する新サービス』をご紹介します。

“年賀状離れ”と決めてかかるにはモッタイナイ

お年玉、おせち、お雑煮……

お正月の風物詩といえば多種多様ありますが、「年賀状」もその代表格に挙げられるのではないでしょうか。しかし、昨今では若者の“年賀状離れ”が深刻化している時代に。

そんな事態を黙って見ている日本郵政・日本郵便ではありませんでした。
昨年はPCやスマホ、タブレットでデザイン作成から投函まで一括オーダーできる「はがきデザインキット」がマツコ・デラックス出演のCMで話題になりましたが、今年も2017年版年賀状販売開始に合わせて、新サービスのリリースされる運びとなりました。

その新サービスの名称は……
住所が分からなくても送れるサービス

もう、その名の通りのサービス名ですね。もはや、サービス詳細を説明するも必要もない……。
とはいえ、サイトに掲載されている使用方法をご紹介します。

STEP.1
・SNSの友達やスマホのメールアドレスから送りたい友達を選ぶ!
STEP.2
・友達に事務局からのメッセージが届く。受け取りOKで年賀状配送!
STEP.3
・友達に年賀状が届く!

つまり、送り主が送り先の住所を知らなくても、年賀状を送ることができるわけですね。
送り先の人が「受け取り承認」時に合わせて住所を申請するシステムなので、送り主に住所を教えずに済むので安心です。

これならSNS上の友達同士での年賀状のやり取りも容易ですね。直接住所を聞く必要がないので、ちょっとしたサプライズ感があるのかもしれません。なにより、いちいち住所を記載する手間が省けますし。

しかし、知らない人から申請が来てしまうことも懸念されており、賛否が分かれているようです。
私は年賀状はおろか、そもそも“手紙離れ”が進んでいるので、手紙を送る一つのキッカケになればとポジティブに捉えています!

ちなみに、私は何も伝えずに実験的に友達に送ってみようと思います。
ただ、友達が「事務局からのメッセージ」をスパムなどと勘違いして、削除してしまうのではないか不安でありますが( ^ω^)・・・。

既存サービスも充実させ、攻めの姿勢を見せる日本郵便

前記しております、ウェブやスマホアプリで年賀状を作成できる「はがきデザインキット2016」も同日、2017年度版としてバージョンアップするようです。
約1000点の酉をモチーフにした年賀素材が用意されるようなので、興味のある方は、両方を使って年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

<参考サイト「はがきデザインキット2016」>
<参考サイト「住所が分からなくても送れるサービス」>

おしまい。

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