2015年に読んで良かった書籍

  • 2016年1月15日
  • by 
2015年に読んで良かった書籍

プログラマの自分が2015年に読んでよかった本を紹介します。
※ 技術書ではありません。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

普段はデスクワークなうえにプライベートでは全く運動しないせいか仕事を始めて6年間で20キロも太ってしまった私が健康と体重を気にしていました。

ダイエット書籍を捜しているとオライリーの「ヘルシープログラマ」なるものも見つけて悩んだのですが「シリコンバレー」と「最強」という二つの言葉にやられて即購入。

私の知るダイエットの内容や健康に関しての食の常識がことごとく破壊されていきました。

食べ物による体質改善や食欲の抑制、カビ?みたいなものを摂取しないようにし炎症を抑えるなど、今まで考えた事がなかった内容など納得させられていくような面白い内容でした。

正直、健康やダイエットに関する知識は低いので実直に実践しています。

本書に登場するバターコーヒーという飲み物がなんとも興味深かったのでグラスフェッドバターを購入し毎朝のコーヒーに溶かして飲んでます。

結果はまだ出ていません!

結果が出次第、進捗を報告しようと思います。

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

プログラマの仕事をしていると情報に偏りがでると思い定期的に自己啓発ではないビジネス書を買うようにしています。

新幹線で読む本を捜していたら面白そうなものを見つけたので購入。

Googleの人事トップが書いた採用や教育、評価の本です。

最初は、一知識として本を読んでみようと軽い気持ちでしたが、Google の人事関係の話からマネジメントやリーダーシップ、成功談に失敗談など読み物としても大変興味深い内容でした。

組織へ対して実験から失敗からの改善や、それに対して得たデータに基づき効果を計測し施策を講じるところに刺激を受けました。

データから状況を見定めより良い組織への取り組みは読んでる自分としても気持ちが良いものでした。

良い意味でモチベーションがアップした良書でした。

他にも話題だった「下町ロケット」など2015年は気持ちの良い本が多くでて読書ライフが充実したいい年でした。

技術書中心の読書ライフに息抜きの活字も良いのではないでしょうか?

コメント