40代男性がソフトバンクから乗り換えない理由は「障がい者に対する理解が非常に強い」

40代男性がソフトバンクから乗り換えない理由は「障がい者に対する理解が非常に強い」

ソフトバンクは障がい者に対する理解が非常に強い(42歳・会社員・ソフトバンク歴10年)

私がソフトバンクを使い続ける理由は、10年前にアイフォンをソフトバンクが独占的に発売したときに加入しました。それまで、NTTドコモやauなども契約して利用していたのですが、ソフトバンクは当時、NTTドコモやauよりも料金設定が非常に安く、NTTドコモやauと比較して店員などが顧客に対して非常に親身になってくれることから、ソフトバンクを継続的に利用しはじめています。

ソフトバンクはハートフレンド割りという、障がい者向けの割引サービスがあります。私の息子は重度の知的障がいがあり、ソフトバンクのハートフレンド割りに加入しています。
NTTドコモや、auなども障がい者向けのサービスがあるのですが、ソフトバンクの障がい者向けの割引サービスは基本料金が無料となるのですが、NTTドコモや、auは完全に無料にはなりません。

この点で、重度の知的障がいの息子をもつ我々家族にとってはNTTドコモや、auと比較してソフトバンクのほうが、障がい者に対する理解が非常に強いと感じ、継続してソフトバンクを利用し続ける理由の一つになっています。

また、ソフトバンクショップの店員も非常に知識が深い人が多く、いつ来店しても非常に気持ちがよい対応をしれくれます。NTTドコモや、auのショップに行っても、あまり親切な店員がいなくて、待ち時間だけ長くて、実際に相談をしたら解決しなかったケースが非常に多いのですが、ソフトバンクショップは室内が高級感があり、店員さんも非常に優しい人が多いです。

またソフトバンクのスマホを利用していると、ヤフージャパンとの連携で、Tポイントが非常にたまりやすくなっている点も非常に魅力です。私はヤフージャパンのハードなユーザーなのですが、ワイモバイルのエンジョイパックと、ソフトバンクのスマートログインを利用することで、ヤフーショッピングなどで、通常の20倍以上のTポイントを得ることが出来ます

故障したときの対応も非常に素早く、NTTドコモや、auと比較してサービスは非常に良いと感じています。

唯一のデメリットは、電波カバー率がNTTドコモや、auと比較して多少狭いことでしょうか。最近はエリアが広がってきたので、不満は解消されました。

40代女性がソフトバンクから乗り換えない理由は「障がい者に対する配慮がある」

ソフトバンク携帯同士の通話が無料のプランがある(43歳・自営業・ソフトバンク歴7年)

通話する男性

法人営業のアンケート業者さん経由でiPhone3GSを契約したことを切っ掛けにソフトバンクユーザーになりました。あくまでもiPhone取得の為の契約でソフトバンクを利用したいという気持ちはありませんでした。

2年半ほどiPhone3GSを使い都内の出張なども含めてデータ端末として利用していましたが、外出時に電波で苦労することは少なかったように思います。
ただし、富山県の自宅はソフトバンクの3G 回線がほとんど入らず、時々圏外になる程で、Wi-Fiがなければ全く使えませんでした。その意味では携帯電話を契約すると通話にも支障を来す場所が今でもあるキャリアなのかも知れません。

その後iPhone5→iPhone6と利用してきましたが、他者からiPhoneが発売されても乗換はおこなって来ませんでした。

理由はいくつかありますが、地下街やビルなど地域によってキャリア毎に電波の強い弱いという事があるので、1社にキャリアを絞って持つと必要な時に通信が出来ないことがあるので、その保険的な意味で複数キャリアの携帯・スマホを持つようにしている事が大きいと思います。

また、仕事でUstreamを使った配信を行う事があり、ネット回線を確保するには、ドコモのようにユーザー数の多いキャリアの場合、人が大勢集まるイベント会場では、回線がつながっても、混み合っていて通信自体が難しい場合も多く、その際の予備回線としても複数キャリアを持っているというのは安心感があります。

メリットとしては、ソフトバンク携帯同士の通話が無料のプランがありましたので、配信を行っている最中に、同じソフトバンク携帯をもっているスタッフと電話回線をつなぎ放しにして作業をおこなえる環境を用意できるのは便利でした。

最大のデメリットは電波網の弱さで、比較的都市部であってもスッポリとつながらない場所があったりもします。先に自宅では電波が拾えないということを書きましたが、私の自宅は県庁所在地の富山市です。梨畑の多い地区なのでアンテナの密集度が足りないのかも知れませんが、比較的都市部なのに通じないわけで、場所に寄ってはまだまだ穴があるのではないかと思います。

ただ、イベント会場や会議室などは比較的都市部にあるので、通話にしても通信にしても電波が拾えず苦労した事はあまりありません。

いくつかのスマホゲームサイトに、ソフトバンクのキャリアメールアドレスを登録していたりもするので、複数キャリア契約をこのまま続ける限りは、メインで使っているau携帯のサブ機としてソフトバンクも使い続けるのではないかと思います。

40代以上の男性がドコモを使い続ける理由は「カスタマーサービス」

40代男性がauから乗り換えない理由は「auひかり・auでんきの利用」