40代男性がドコモからauに乗り換えた理由は「ユニークなサービス」

40代男性がドコモからauに乗り換えた理由は「ユニークなサービス」

割引サービスが豊富で長期的に利用するほど有利になるから(42歳・会社員・au歴5年)

ドコモからauに乗り換えたきっかけは、ユーザーに対するサービスがドコモよりauのほうが利点が多かったからです。

ドコモはNTTが運営していて非常に電波の環境もよく安定していたのですが、長期利用していても、何も恩恵はありませんでした。dカードなどが出来たのは最近で、ポイント還元なども始まりましたが、auの方がユーザーに対するサービス展開が非常に上手だと感じたので、auに乗り換えました。

まずauの良い点は、auひかりという光ファイバーのサービスを家で利用していると、スマートバリューという割引を受けることが出来ます。ひと月1,000円ほど安くなるので、1年で1万2,000円ほど安くなります。

また、ドコモのdカードと同じく、auウォレットというデビットカードがauにはあります。キャンペーンでauの機種変更などをすると、auウォレットに還元ポイントが5,000円から10,000円分ほど付きます。クレジットカードではないので、気軽に利用することが出来ます。

また最近は、ぴたっとプランという格安ケータイばりの低価格設定のプランが出来たことが3大キャリアの中では最大の利点となります。高速データ通信を1GB程度しか利用しなければ、最初の一年間は月額1,980円、2年目からは2,980円で運用することが出来ます。

これは格安ケータイのワイモバイルと同じ価格設定なので、このプランが出来たときは非常にビックリしました。

またauのよい点は、スマートパスというオプションがあり、月500円程度でアプリがダウンロードし放題になるほか、毎月、3日、13日、23日の三太郎の日にはミスタードーナツが324円分が無料になったり、東宝シネマズを毎週月曜日に1,100円で鑑賞することができます。このサービスは他の三大キャリアではauだけの特別プランとなります。

また長期利用すればするほど、毎月のauウォレットポイントの付与が大きくなっていき、長期利用するには非常に良いサービスになっています。

メリットが非常に多いのですが、デメリットもあります。それは東京の離島などでは、電波があまり届いていないことです。これはNTTドコモに軍配があがります。

40代男性がauから乗り換えない理由は「auひかり・auでんきの利用」

親族にauユーザーが多かったから(44歳・au歴約1年半)

今から約1年半前にauに乗り換えました。その経緯は、iPhoneの機種変更をしようとしたときに、妻が昔からauの契約であったため、auの家族割引や無料通話にメリットを感じ、自分もauに切り替えました。

auの新規契約キャンペーンがあり、有利な条件で機種変更できることも、後押しをしてくれました。auの方に色々と教えていただけ、家の固定電話もNTTからauひかり電話に切替をし、電力自由化になっていましたから、au電気への切替も行いました。

息子もauの携帯でしたので、当然家族間無料通話になりました。また、遠方に住むお互いの両親もauユーザーであったので、家族の申請を行い、無料通話の対象になったことも大きなメリットでした。

乗り換えにあたっては、クーポン券を使い割引を受けられたり、機種代金とほぼ同額が、毎月の請求書から別の名前で割り引かれていたり、auのポイントバックや家のauひかりの工事代金無料など、金銭面で様々なメリットを感じました。請求もポータルサイトでひとまとめでチェックできることが便利だと感じています。

auでも、普段、地下や様々な場所で電波が入りますし、時々登山に行くのですが、結構人里離れた場所でもきちんと電波を拾ってくれることにも安心をしています。

auクレジットカードでの決済を行っているので、他のクレジットを使う買い物と合わせて、auポイントが意外と多くたまっていくイメージがあり、毎月の請求にポイントを充当し請求額を減額できる点も家計として大変助かっています。

auひかりのプロバイダーもほとんどの大手と契約が可能なことも安心でした。

デメリットとしては、auでは好きなサッカーを見るためのDAZN(ダゾーン)との契約が割引とならないことがあります。また、これは仕方のないことですが、キャリアを変えることで携帯メールアドレスが変わり、友人、知人への連絡や、機種変更に伴うiPhoneのデータ引き継ぎが少し面倒ではありましたが、大きなデメリットとは感じませんでした。

今のところ、家族全員でauにして、また固定電話や電気、クレジットカードもauにすることでトータル的なメリットを感じていますし、毎月のデータ量のやり取りが家族間でできるようになったことも良かったと感じています。

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