AndroidからAndroidへデータを移行|google管理と端末固有に分けて解説

  • 2018年4月16日
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AndroidからAndroidへデータを移行|google管理と端末固有に分けて解説

これでデータ移行は完了しましたが、移行元の前のスマホをどうするのか考えておきましょう。

一般的には、大手のドコモ・au・ソフトバンクで実施している、不要になった端末の下取りサービスを利用する方が多いと思います。

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しかし、新しいスマホに何かあったときなどのために、予備として手元に残しておく場合は、データ移行後に一度すべてのデータを削除しておいた方が安全です。

移行後のスマホにはまだ個人情報などが残ったままですから、そのままにしておくのは危険です。

削除する場合は、設定メニューから「バックアップとリセット」を開き、「データの初期化」を選択してください。

ただ、筆者のように複数端末をメイン・サブのように使い分けるのなら、同期状態にしておくことで色々と便利な使い方ができます。

例えば、メインのスマホが急に故障したり壊れたり、はたまた充電が切れて使えなくなったとしても、データ同期してあるサブのスマホを使えば、メインと同じ作業ができたりもします。

普段の生活の中で、どのようにスマホを使っているのかによって、データ同期したまま使うのか、初期化して残しておくのか、下取りで処分してしまうのか、最適解は変わります。よく考えてから決めるようにしましょう。

ただし、処分する場合は、完全にデータが移行されているかをしっかりと確認してから、行動に移してくださいね。

3 データの扱いに注意すればデータ移行はとっても簡単!

ちょっと前まではデータ移行といえば、キャリアの店舗でスタッフにお願いしなければいけないものでしたが、今では自分で簡単にできるようになりました。

昔のイメージが残っている人は、「データ移行=難解なもの」と決めつけてしまいがちですが、クラウドを利用したデータ移行であれば、殊のほか簡単に終わるものです。

「難しい」という先入観を捨てて、怖がらずにチャレンジしてみてください!

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