『Apple Music』から『Spotify』最終的に『Amazon Music』にたどり着いた理由

『Apple Music』から『Spotify』最終的に『Amazon Music』にたどり着いた理由

50の手習いでJazzをやっています。

一言にJazzといっても、同じ曲でもいろんなミュージシャンがアレンジを変えて演奏することが多いですし、また、テイクによってはアドリブ等がまったく異なります。もっぱら、最近ではいろんなバージョン違いを聴いて研究することに没頭している毎日です。

『Apple Music』で満足していた毎日……

そんな時に『Apple Music』は私の最良のパートナーでした。
クラウド上で楽曲を検索し、「Jazz Standard」といったようなプレイリストを作って、様々なアレンジメントを聴き分けるのが楽しかった!

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しかし、便利さの裏には落とし穴があるものです。
私の場合、家族アカウントになっていたため、ファミリープランの月額1480円も課金されていたのです。あまり、クレジットカードの支払明細を細かく見ていなかったため、見逃していました。。。
仮に個人アカウントの場合では月額980円。その差額は月500円!

しかも、たまに間違ったアルバムを購入していたりすることもあるんです。そのため、月額1480円の他にも、単発で何度か課金されている形跡を発見!
う~む、まずい。妻に言えん、こんなこと!

ウワサの新サービス『Spotify』に興味を覚える

というわけで、フリーで聴き放題と評判の『Spotify』を試してみました。これがなかなか素敵!

『Apple Music』同様、楽曲を検索してプレイリストを作ったり、ユーザ同士のリストを共有したり、推薦する曲を聞いたりすることができます。広告さえ我慢すれば無料で使える点がなお良し!
広告は見た目の表示される広告と、楽曲と楽曲の間に入るラジオCMのようなスポット広告の2種類があります。
なかなかマネタイズがうまい会社だなぁ。

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無料版でも満足……、と言いたいところでしたが、数時間後にはなんと月額980円のプレミアム会員になっていました。。。

前記の無料版特有の広告こそ気にならなかったものの、無料版では楽曲をスキップする回数がに制限がかかっていたりするんです。そしてファイルをオフライン再生する時でも無料版では制限がある模様。私は飛行機移動が多いのでオフライン再生機能はマストなんです。というわけで、躊躇なくプレミアム会員になっていました。

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プレミアム会員になったことで楽曲のダウンロードも可能になり、オフライン再生も問題なくできるようになりました。これにより無料版では味わえなかった操作性も体感し、広告も非表示になったことで快適です!
しかも、登録初月はプレミアム料金は無料と良いこと尽くめです!!

灯台もと暗し。登録済みの『Amazon Music』との出会い

『Spotify』の素晴らしさを朝会(※ショーケース・ティービーは朝礼があるんですよ!)でシェアしました。
すると他の開発員がこんなことを言うのです。
「永田さんってAmazonプライム会員でしょ!? 『Amazon Music』ならプライム会員は無料で使えますよ」と。
な、なにぃ!?

さっそく『Amazon Music』に登録してみたところ、開発員の言うとおり本当にオフライン再生もできました。他のあらゆる機能が無料(プライム料金はすでに払っているため、追加費用は不要であるという意味)というのが素晴らしい!
なんでこの素晴らしさに気付かなかったんだ……、Amazon恐るべし!

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ちゃんと楽曲ごとにダウンロードも可能

ちゃんと楽曲ごとにダウンロードも可能

『Amazon Music』が使えるサービスであることが分かった以上、もはや『Spotify』は用済みです。
『Spotify』のプレミアム会員を解約して関係性を精算しようとしたのですが、アプリの中に解約手続きのフロー自体が見つかりません。なかなかしぶとい奴です。
ネットで調べて見る限り、どうやらWebからでしか解約できないっぽいんです。こういうギミックって、オンライン会員サービスではよくあることですね。
なんとか解約手続きを済ませて、自動課金期間に移行する前に解約することができました。

『Spotify』の解約はアカウント管理の定期購入から

『Spotify』の解約はアカウント管理の定期購入から

解約が完了するとこんな画面が。去り際にこんな粋なメッセージを残すなんて……。短い間だったけど、いいツールだったよ、『Spotify』……

解約が完了するとこんな画面が。去り際にこんな粋なメッセージを残すなんて……。短い間だったけど、いいツールだったよ、『Spotify』……

3つのサービスを渡り歩いて分かったこと

いろんな音楽サービスの比較サービスでは、さすがに『Apple Music』や『Spotify』は収録曲数の面で有利です。また、国内のヒット曲の網羅性でいえば、「AWA」とか「レコチョクBEST」なんかを考慮しても良いのかもしれません。
しかし、私の場合は洋楽、しかも昔のスタンダードとかばっかりであるため、『Amazon Music』で十分網羅されている印象を受けました。

そんなAmazonの脅威を考えながら記事を書いている最中、さらに驚異的なニュースが飛び込んできました。
「日本でAmazon Dashが発売開始!」
さっそく、「アリエール(洗剤)」のDashボタンを500円で購入してしまいました。
恐るべし、Amazon!

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