ASO対策でiOSアプリのダウンロード数を10倍に伸ばそう!

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AppStoreが登場した当時は、どんなひどいアプリでもある程度のダウンロード数は稼げていたものですが、最近はいろんな企業がこぞってアプリ業界に参入してきました。

さらにはintel xdk/monaca/manifoldJSなど「HTML+Javascript」で簡単にアプリが作れますよ!なんていう時代ですから、アプリを出してもすぐに埋もれてしまいます。

最近はブーストなる手法でお金をかけてランキング上位に食い込ませてユーザーに周知させる方法が主流でございます。

しかしちょっと待ってください!

費用がなくてもちょっとした心がけでアプリのダウンロード数は劇的に増加いたします。

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↑これはGoogleAnalyticsのデータですがASO対策実施前までは、

1日の新規インストール数は10未満でしたが、その後劇的に新規ユーザー数を伸ばすことができました。

そこで今回は「無料でできるASO対策」をご紹介いたします。

そもそもASOとはなんでしょうか?

ASOとはApp Store Optimizationの略称で、日本語では「AppStore最適化」と言われております。
以下外部サイトの説明を引用いたします。

ASOとは、iPhone向けのアプリケーションストア「App Store」において、自らのiPhoneアプリをアプリ一覧のより上位に表示させ、より多く露出させるための、一連の施策のことである。iPhoneアプリに限らずアプリケーションストア全般を対象として用いられることもある。

iPhoneアプリはApp Storeを通じてダウンロードされる。App Storeで人目に触れる機会が多ければ多いほど、アプリが利用される機会も増えることになる。そのため、アプリを検索した場合により検索にマッチしやすくしたり、同種のアプリよりも有利な表示順位を獲得することが、アプリを成功させる要因の一つになると認識されている。

ASOにおいて重要視される要素としては、アプリの名前や紹介文といったテキスト情報、および、アプリのインストール数やレビューといったユーザーの評価などが挙げられることが多い。

http://www.sophia-it.com/content/ASOより引用

このページ見ている人には知っている情報かもしれませんね。
要するに「他より目立って、インストールしてもらいやすい」を意識すれば良いわけです。

AppStore上で表示されやすくするための対策

1.アプリのタイトルを考えやがれ!

AppStoreでは、
・アプリのタイトル
・アプリのキーワード
が検索エンジンの対象となる文言ですので、この2つに主となるワードを盛り込めばいいわけです。

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これは弊社でリリースをおこなった「新卒採用向け」のアプリです。

インストール後に端末のホーム画面で表示されるタイトルは「半角12文字前後」までが表示可能領域ですので、
それに収まるようにタイトルを設定いたします。

AppStore上では表示可能領域はもう少し広くなります。

image08

iPhone6Plusでは全角30文字まで表示できますが、
iPhone5s以下ですともう少し範囲が狭まり全20文字までです。

実際には255文字まで入力が可能ですが、
重要なワードは20文字以内で伝えられるように意識しましょう!

2.アプリのキーワードを考えやがれ!

1.にて説明をしましたがAppStoreでアプリを検索を行う上で、キーワードはとても重要なポイントです。
キーワードにいれられる文字数は合算して100文字までです。

・漢字のふりがな
例えば「新卒」と「しんそつ」では別のワードとして認識されますので「新卒」とキーワードを設定しても「しんそつ」では引っかかりません。

・ひらがな/カタカナ
「インターネット」と「いんたーねっと」ではこれまた別のワードとして検索対象になります。

・競合他社のアプリ名
キーワードはユーザーからは目に見えませんので、競合他社(そのジャンルでトップをとっているアプリ)のアプリ名を検索キーワードに入れることも多く見られます。

有名なニュースアプリで検索を行ってみてください。。。
関係のない競合のアプリがたくさん出てきます。。。

・全角/半角
 「2016」と「2016」など

3.スクリーンショットを意識しやがれ!

AppStoreで検索を行うと、

image05

このように登録したスクリーンショット2枚が表示されます。
スクリーンショットはサイズさえ指定通りに作成すれば比較的自由にデザインを加えることが可能です。

この2枚で「アプリがどのような内容なのか?」を訴求することがとても大切です。
ランキング上位にきているアプリのほぼ全てがこの部分に力を注いでいます。

4.最低のOSバージョンを考えやがれ!

アプリをリリースするときにアプリの最低OSバージョン決める必要があります。

私の記事にて以前から紹介している技術であるiBeaconはiOS7からCustom Keyboard(App Extension)はiOS8からの機能ではありますが、iOS 7.1 より 7.0 / 8.3より8.0に設定したほうがよりダウンロード数は稼げます。

しかし初期バージョンは新機能の不具合が見つかりやすいので、「リリースはしたが動かない」とリスクが高くなります。

これはできるだけ検証をおこなうなどする必要はありますが、最終的には「ダウンロード数か安定性か」のトレードオフになるかと思います。

5.SNS/レビューに投稿させやがれ!

SNSやレビューに投稿するように機能を追加したり、導線を作りましょう。

レビューは検索順位に反映されます。SNSは口コミで拡散されます。

SNSについては、デフォルトで用意してある文言をそのままシェアしてくれるケースが多いので、繋がりのあるユーザーにどのような内容か伝わりやすい文言を考えて埋め込みましょう。

最終奥義を発動しやがれ!

上記の1.〜5.で説明させていただきましたがこれより大切な要素があります。
それは・・・次の機会にご紹介させていただきます!

ヒントは「AppStoreでの検索方法」にあります。

iTunes ConnectのAppアナリティクスについて

最近AppStoreの高機能版アナリティクスがbeta版で公開されました。

今まで調べることのできなかった
 ・AppStore上での閲覧数
 ・どのWEBサイトからの流入か
 ・カスタムリンクの作成
 ・アクティブなユーザー数
などいろいろ計ることができるようになりました。

これで、閲覧数に対してインストール数が低ければ、ユーザーに興味をもってもらうように訴求ができていないことになります。
 
公開中のアプリでも説明文はいつでも変更できるようになりましたので、より具体的な数値をもとにASOの対策と検証ができるようになりますね。

ぜひ皆様登録してみてください。

最後に

上記で紹介いたしました「新卒採用」アプリはこちらからもダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/app/apple-store/id929983984?pt=425300&ct=bitwave001&mt=8

IT業界に興味のある大学生の皆様!ぜひダウンロードしてみてください。
 

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