au 2018 |isai V30+ LGV35を最安値で購入・機種変更する方法

  • 2018年3月25日
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au 2018 |isai V30+ LGV35を最安値で購入・機種変更する方法

isai V30+ LGV35はパソコンのディスプレイやテレビを作っているLG電子製のフラグシップモデルです。テレビ機能のみならず、ハイレゾ対応や高性能なカメラとすべてが高水準でまとまっています。

SIMフリーモデルの人気が高いのですが、機種代金は10万円弱。一括で購入するのには戸惑う金額ですよね。

そのため、auで登場してくれたことを喜ぶ人が多いモデルです。そこで今回はisai V30+ LGV35をauで最安値で購入する方法を解説します。機種変更を考えている方はぜひ参考にしてください。

1  isai V30+ LGV35を買うといくら?機種代金と月額料金を徹底解説


画像引用元:isai V30+ LGV35 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

ここからはisai V30+ LGV35の購入価格を解説します。すべての料金をまとめて解説するとわかりにくくなるので、先に機種代金、続けて利用料金も加味した月額料金の順に比較しました。

先に結論をお伝えすると、ピタットプランとアップグレードプログラムEXを付けて契約するのが最安値となります。

1-1  isai V30+ LGV35の機種代金


画像引用元:isai V30+ LGV35 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

isai V30+ LGV35の機種代金は、どのプランを契約するかによって実質的な機種代金が大きく変わります。

auの契約プランはカケホ+データ定額の従来プランに加え、ピタットプランとフラットプランが登場しました。

さらに、ピタットプラン・フラットプランを利用する方は「アップグレードプログラムEX」のオプションを付けるか否かによっても機種代金が変わってきます。

  1. カケホプラン+データ定額プラン
  2. ピタットプラン or フラットプラン
  3. 「ピタットプラン or フラットプラン」+アップグレードプログラムEX

それぞれの料金プランを見ていきましょう。

【isai V30+ LGV35の機種代金(機種変更時)】

機種代金の比較では、カケホ+データ定額で契約すると機種代金は一番安くなることがわかりました。しかし、ピタットプランにアップグレードプログラムEXを付ける場合との差額は、2年間で1,500円ほどしかありません。

アップグレードプログラムEXについて

アップグレードプログラムEXは、月額390円のオプションサービスです。

機種購入と同時に加入でき、加入すると機種代金が48回払いになります。そして2年目以降に機種変更を行い、変更元のスマホをauに返却することで、翌月以降の機種代金が免除されます。

つまり、2年ぴったりで機種変更するなら、実質的な機種代金が半額になるということです。

  • 2年後もMNPはせずに機種変更を考えている
  • 機種変更したら古いスマホはいらなくなる
  • 今回ピタットプランを契約する

このような方は、アップグレードプログラムEXを契約した方がお得です。

1-2  isai V30+ LGV35を購入した時の月額料金

続いて、isai V30+ LGV35とauの利用料金を合わせた月額で比較します。料金プランは利用方法によって最適なものが異なりますので、今回は5GBを利用すると仮定しました。

【isai V30+ LGV35を購入した場合の月額料金】

※1:ビッグニュースキャンペーン(1年間1,000円割引)適用時
※2:25ヶ月目に機種変更を行なった場合

料金プランを加えて比較すると、機種代金で一番安かったデータ定額プランより、ピタットプラン+アップグレードプログラムEXの組み合わせの方が安くなりました。

なお、今回は初めてピタットプランを契約した時に適用される「ビッグニュースキャンペーン」を込みで比較しています。現在ピタットプランを使っている方は、上記の表より12,000円高い実質負担になり、料金差は6,000円程まで縮まることに注意してください。

この比較から、次のことがわかりました。

  1. 2年後に機種変更+auにisai V30+を返却できるなら、ピタットプラン+アップグレードプログラム
  2. 2年後にMNPするならデータ定額プラン
  3. 2年後に機種変更予定だが、isai V30+は手元に残すのならデータ定額プラン

つまり、isai V30+ LGV35を購入してから2年後にどうするのかによって、どのプランで契約するのが最安値なのかが変わります。2年後に機種変更するのか、MNPをするのかをあらかじめ決めてから購入しましょう。

他の料金プランでも最安値はピタットプラン

ここまでの月額料金の比較では、5GBを利用する方を例にしました。

使うデータ容量が違うという方もいるでしょうが、最安値で使えるのはピタットプラン+アップグレードプログラムEXということに変わりはありません。

ただし、ピタットプランの方がいくら安くなるのかは、プラン毎に変わります。

【データ定額プランの月額料金】

【ピタットプランの月額料金】

料金プランのみを比較すると、どのデータ容量でも従量制のピタットプランの方が安いことがわかります。データ容量毎に差額をまとめると次の通りです。

【データ定額プランとピタットプランの差額】

この違いを見ると、ほとんどのデータ容量では、5GBで計算したときの結果と同じになるということがわかります。1GBと20GBで利用できる方に限っては、さらにピタットプランが安くなりますね!

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