CRO | コンバージョン率最適化の手法(第1回)

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SEO、EFO、LPO ――
Webマーケティング業界はとにかくアルファベット略称が大好物。どうしてなんでしょう。

色んな所で “なぜ” を考えることを習慣付けるのはWebマーケティングでの基本中の基本。疑問を持つことは非常に大切なことですが、残念ながら今回の答えは分かりません。
ただ、専門用語を把握しておかなければ、本来気にすべきWebマーケティングもままならないのも事実。日進月歩のWebマーケティングの世界では、日々学習が重要なのです。

そして『CRO』はご存知ですか?
あまり聞き慣れないWebマーケティング用語ですよね。
今回はその『CRO』に着目し、シリーズ化してご紹介させていただきます。

『CRO』とは?

『CRO』とは「Conversion Rate Optimization」の略称です。日本語訳すれば「コンバージョン率最適化」となります。
『CRO』をGoogle検索すると「Contract Research Organization(医薬品開発受託機関)」という単語がズラリと並んでしまうぐらい、日本ではあまり聞きなれないWebマーケティングのキーワードなんです。

Webマーケティング用語としての『CRO』は、文字通りコンバージョン率に着目したものになります。KPI(Key Performance Indicator/重要業績評価指標)をコンバージョン率の上昇として設定し、各種対策を行うことを総称して指しています。
冒頭に挙げたEFO(Entry Form Optimization/エントリーフォーム最適化)やLPO(Landing Page Optimization/ランディングページ最適化)もコンバージョン率を上げるための施策となりますので、これらも『CRO』の手段の1つとされています。

分かりやすく言えば「コンバージョンを目的とするWebサイトの内部施策全般」を指すと覚えておいてください。

馴染みのない『CRO』を気にする必要が出てきたワケ

その答えはカンタンです。
スマートフォンの台頭により、検索結果よりも上位の広告の方が圧倒的に集客力が高くなったことが要因です。その結果、広告コストが高騰。コンバージョン率を改善しないと利益率に大きな影響を与えるようになりました。

上の画像をご覧のとおり、コンバージョンに至る過程で有料広告(Paid Search)を幾度もクリックしていることが伺えます。これではコンバージョン率に大きく影響を与えかねませんよね。

つまり『CRO』というマーケティング用語を知らずとも、各マーケティング担当者は『CRO』を気にせざるを得ない状況になったということです。

そして『CRO』の具体策は、主に以下の活動が挙げられます。
・ウェブサイトのパフォーマンスを改善するための構造化された体系的なアプローチ
・ユーザ行動の分析、実行、結果判定
・個々のウェブサイトの特徴把握と中間目標(KPI)の設定
・今あるトラフィックのパフォーマンス改善

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