CV率が上がらないのは入力項目名が原因だった!?

CV率が上がらないのは入力項目名が原因だった!?

こんにちは。

先日家系ラーメンを食べたら胃をつった、とっつぁんです。
元々足をつりやすいのですが、胃までつるとは、、

ところで家系ラーメンの「家」系ってどういう意味なんでしょうか。
「家で作った」系ラーメンではないですもんね。よくわかりませんね。

今回はそんなよくわからない言葉に関する記事です。

なかなかCV率があがらないのはなぜ??

フォームの検証をして一生懸命PDCAを回しているのにCV率があがらない!
もう何をすればいいのかわからない!そんな経験ありませんか?そんなときは、どうしますか?

会議をして話し合ってみる。一度、考えるのをやめてみる。
考えるのも一苦労です。

岡目八目ともいいますが、行き詰まったときには第三者に見てもらうのも一つの手かもしれません。

ユーザー目線で作っていますか?

前置きが長くなりましたが、今回私が言いたいことはユーザー目線で作っていないフォームはまだまだ多い、、
ということです。

入力しやすく項目を大きくしても、エラーメッセージのABテストをしてみても、改善しないのはズバリ!
ユーザーの目線で入力フォームを見ていないからではないでしょうか?

よく見るのが、「何を入力すればいいかわからない項目」です。

例えば下記のようなフォーム。まずは左側をご覧ください。
何を入力すればいいか一瞬迷いませんか?

サンプル1:「カウンター選択」 → 「店舗選択」
<補足>結婚式場への来場予約フォームにおける、来場店舗を選択する項目です。
おそらく、「カウンター選択」という言い方は、専門用語であり一般ユーザには分かりにくい表現なのかもしれません。

image03

サンプル2:「行政区」 → 「市区町村」

image02

同じ意味でも右側に表示されている項目名だった場合、迷いが生じることすらありません。

フォームを見るときはまっさらな気持ちで

社内では当然のように飛び交っている用語が、一番重要なユーザーにわかりにくい用語になってしまっていることもあります。わかりやすいフォームを作るためには見た目だけでなく、誰にでもわかる項目にするというのも重要です。

一度まっさらな気持ちになってみてはどうでしょうか。入力フォームを見るとき、ですよ!

コメント