docomo with対象スマホ「AQUOS sense SH-01K」にお得に機種変更!

  • 2018年3月4日
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docomo with対象スマホ「AQUOS sense SH-01K」にお得に機種変更!

ドコモの新しい料金プラン「docomo with(ドコモ ウィズ)」が登場しました。
ドコモの月額料金をずっと1,500円安く利用することができるという内容で、2017年12月18日にはdocomo with契約者数は100万契約を突破しています。

注目のプランですが、機種変更と同時にdocomo withへのプラン変更を検討している方も多いのではないでしょうか。また、docomo with対象スマホの中でも人気の「AQUOS sense SH-01K」も気になるところですね。

今回はdocomo with対象スマホ「AQUOS sense SH-01K」に機種変更するとどれだけお得になるか?について解説していきます。

1.docomo withとは?

まず、docomo withの詳細についてお伝えします。docomo  withとは、同じスマホをずっと使い続けることでお得に使える割引サービスです。

対象のスマホを購入し、対象のプランに加入することで毎月の利用料金から1,500円割引が適用されます。割引の期限はなく、同じスマホで対象のプランに加入している限り、ずっと毎月1,500円の割引がされるというお得な内容となっています。

1-1.docomo with対象端末と割引内容

docomo with開始当初の対象端末は「arrows Be F-05J」と「Galaxy Feel SC-04J」の2機種のみでした。

しかし、2017-2018年冬春モデルの発表に合わせ、「AQUOS sense SH-01K」、「MONO MO-01K」、「らくらくスマートフォン me F-03K」の3機種と、Galaxy Feelの新色「Galaxy Feel SC-04 JAurora Green」が追加されました。

docomo withは、月々サポート・端末購入サポートなどの端末購入補助を利用する事はできません。対象機種購入によって、利用料金が毎月1,500円割引となる料金プランです。

割引内容の詳細は、 割引額 1,500円/月、適用開始時期はdocomo with対象端末購入日から適用されます。月途中にdocomo with対象端末を購入の場合は割引額は日割りとなります。

以下、必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合や月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引の場合は翌月からの適用となります。また、docomo with対象外端末への機種変更した場合は前月末までの適用となります。

端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せず定価で購入した場合、SIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合はdocomo withを継続適用できます。

docomo withの割引は以下の順番で割引額が充当されます。

  1. パケットパック定額料/1GB追加オプション(シェアパック子回線の場合はシェアオプション定額料、シェアパック分割請求オプション契約の場合は分割後の料金が対象)
  2. 基本プラン月額基本使用料
  3. spモード月額使用料の順に割引額を充当します。余った割引額の翌月繰越や他回線への割引充当はされません。

また「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」等は重畳契約不可となります。

もし、重畳不可のキャンペーン割引契約中の回線がdocomo withを申込むと、キャンペーン割引は当月末までの適用となって、docomo withは翌月から適用されます。

「ドコモの学割2016」「ドコモの学割2017」についても基本料割引は重畳不可です。

しかし、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)については重畳適用がされます。

1-2.docomo withの適用条件と注意事項

 

docomo with対象端末購入時に以下の条件を全て満たすとdocomo withが適用されます

  • 対象申し込み: 新規購入、乗り換え(MNP)機種変更、契約変更
  • 契約種別: Xi
  • 契約者名義: 個人名義、法人名義
  • 契約者年齢: 中学生以上(個人名義の場合)

docomo withの対象料金プランはカケホーダイプラン、カケホーダイライトプランのパケットパックの付帯が必須となっています。

  • データパック(S/M/L)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスシェアパック(5~3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

注意事項として、対象外料金プランへの変更やパケットパックの廃止、電話番号保管の申込み等で割引適用条件が満たされなくなった場合、docomo withは廃止されます。

電話番号保管でdocomo withを廃止した後に電話番号保管解除を行った場合は、再度「docomo with」が適用されます。なお、この場合の割引額は日割りです。

基本、docomo withが廃止された場合、次回にdocomo with対象端末を購入されるまでは再申込み不可です。利用には別途、定額対象以外の通話・通信料や付加機能使用料、ユニバーサルサービス料等がかかります。

docomo with対象端末購入時点で、対象料金プランと必須のパケットパックを契約していない場合は翌月から適用の場合を除いて、docomo withは適用されず、その後、対象料金プラン・必須パケットパックを契約した場合もdocomo withは適用となりません。

2018年2月1日(木)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方はspモード未契約の月の割引額が1,200円/月となります。

2017年12月27日開始の「ドコモの学割」との重畳適用はできません。両方の適用条件を満たしている場合、「docomo with」が優先的に適用となります。

1-3.docomo withのメリットは永年1,500円割引が続くこと!

docomo withの1番のメリットは、終了条件を満たさずにいれば、ずっと毎月1,500円の割引が続くという事です。

例えば、従来の「月々サポート」は2年間で割引が終わってしまいますが、docomo withは終了条件を満たさない限り割引が続くので、その点はかなり魅力的ですね。

また、SIMフリー端末にSIMカードを挿入して利用する事も可能ですので、ドコモの安定した通信環境を考慮すると格安SIMへ乗り換えるよりもお得です。

docomo withのデメリットは対象端末の購入と同時の申し込みが条件である事や対象機種が5機種と限定されている点でしょう。iPhoneやXperiaなどは対象外です。

しかし、docomo with対象機種もAQUOS sense SH-01Kを筆頭に魅力的な機種が揃っています。「iPhoneじゃなきゃイヤだ!」という拘りがなければ、docomo withはかなりお得な購入方法ではないでしょうか。

docomo withてお得?毎月1,500円割引と他のプランを比較してみた

次のページではAQUOS sense SH-01Kのスペックや性能について説明します。

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