Edgeをとことん追いかける(正体を露わにする編)

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どうも、さむらいです。
今回の記事から、さながら戦場カメラマンのように Edge を追いかけ続けてみようと思います。

navigatorオブジェクトの中身

当社サービスは新ブラウザについて、動作保証が取れない限りサービスは起動しないように設定します。サービスを起動できるようにするかどうかは、ユーザーエージェントを判断して行っていますので、これがとっても重要。

ということで、まずは Edge と IE11 の navigator.useragent の結果から。

Windows 10TP Edge
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/39.0.2171.71 Safari/537.36 Edge/12.0

Windows 10TP IE11
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; .NET4.0C; .NET4.0E; rv:11.0) like Gecko

元となるレンダリングエンジンは WebKit になってないですか、これ。結構朗報なんじゃないですかこれ。Trident から離れてくれてやっと一人前になった気がします。

ちなみにIE11の起動は、Edgeのツールメニューから行えます。

できれば使ってほしくないですけど。

なんのイベントがどこで発生するかがわかりやすい

開発者ツールからイベントタブを選択すると、以下のスクリーンショットのように発生するイベントと、そのイベントがバインドされているエレメントがわかりやすく表示されています。Chromeにもありますが、個人的にはこっちの表示の仕方の方が好みです。

image03

上の例はMSN Japanですが、jQueryバリバリ使ってますね。もはや大手も自前のライブラリを使わず、オープンソースをフル活用してます。ちょっと話がそれた。

最近はどのサイトも jQuery フル活用だし、JavaScript のないサイトを見つける方が大変!こうやってイベントを確認できると、調査もはかどります。

そしてこれが注目の機能

image06

じゃないよ。クリッピング機能。Web ページに自由にメモを書いて、その内容を共有することもできる機能ですね。これは検証チームとしては良い機能だと思っています。

以前紹介した html2canvas を使わなくても、デフォルトの機能でページの情報を共有できるなら、、と思ったけど、クローズドな環境は共有できないから、結局テスト環境だとムリなのか?。でも、以前よりはハードルは低くなりそう。

とりあえず今回は脈絡なく Edge を紹介しましたが、こんな感じで Edge について気になる機能や記事をピックアップしていきますね!

ではまた!

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