EFOのオーソリティサイトが新装|デザイン一新で今後さらに強化していきます

EFOのオーソリティサイトが新装|デザイン一新で今後さらに強化していきます

マーケ担当の川口です。
今回は、弊社eマーケティング事業部のマーケ担当になって一発目のお仕事、EFO(エントリーフォーム最適化)のオーソリティサイトを改めてご紹介します。

EFOってなに?

EFOとはEntry Form Optimization(入力フォーム最適化)の略称です。エントリーフォーム最適化サイトは、8年ほど前、私が初めてSEO対策の学習の一環として作った外部サイトです。

自分でオーソリティサイトと明言してしまうのはかなり恥ずかしいのですが、一応「efo」というキーワードで8年間1位を維持しているので、こう呼ばせていただきますです。

EFOは、今では業界で知る人ぞ知る重要マーケティング・ワードになりましたが、当時はライバルもおらず、ただひたすらEFOという言葉をメジャー化することがミッションでした。

最速でコンバージョンを最大化するのがEFO

EFO(Entry Form Optimization / 入力フォーム最適化)とは、コンバージョンにあたるフォームなりカートの決済なりを入力支援することでコンバージョン率をあげるサービスです。

特に金融機関、カード会社の利用が多いのですが、これは、非常に多くの入力を要するジャンルであるため、「何回にもわたる入力ミスにユーザが混乱して、最後は申し込みをやめてしまう。」という、マーケティング担当者だけではどうしようも無い問題を解決するためでした。

  • 誤入力で何度もエラーを警告される。
  • でも、入力エラー箇所が見つけられない。
  • 何が不足しているのかよく分からない。
  • 入力項目が多すぎて心が折れそうになる。
  • などなど、ユーザの一番苦手な部分を何回も強制するのですから、そのカードの良し悪しに関係なく申し込みをやめてしまうのです。

    また金融機関やカード会社のシステムも

  • 大型コンピュータなどと連携しており容易にフォームを変更できない。
  • EFOといえどシステム開発には膨大なコストがかかる。
  • メンテナンスも大変。一度作ったら容易に変更できない。
  • など問題があり外部サービスが熱望されていた時期でもありました。

    そこでEFOサービス:ナビキャスト フォームアシスト誕生

    そしてナビキャスト フォームアシストの誕生です。当時ASPサービスは弊社だけでしたが、そこは「生き馬の目を抜く」Webマーケティング業界。今やライバルだらけですが、それでもフォームアシストはEFO市場NO.1*のポジションを維持させていただいております。

    *(入力フォーム最適化市場 2014〜2016 年度予測) 出典:ITR「ITR Market View:マーケティング管理市場 2017」

    本サービスの導入メリットはEFOの基本機能はもちろん、「信頼性」「コンサルタントによる毎月のPDCA」「機能の網羅性」です。

    この機能の詳細については、EFO(エントリーフォーム最適化)サイトでも順次、詳細な情報とデータを提供させていただきますので是非、ご覧いただければと思います。

    Hiroyuki Kawaguchi

    Hiroyuki Kawaguchi

    ペルソナ・マーケティングとSEOが大好きで、この道 ◯十年。(歳がバレるから秘密です。)

    猫との生活に至福を見出して、地方でテレワークに励んでいるbitWaveのゴーストライター。
    Hiroyuki Kawaguchi

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