Excelの入力規則でセルの入力を制限する方法

  • 2015年11月12日
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Excelの入力規則でセルの入力を制限する方法

Excelでシリーズ来ました!当ブログで5本の指に入る人気コーナーだそうです。

今回はExcelの入力規則で入力する場所に「何文字から、何文字まで」と制限を適用する方法などを紹介します。

Excelは設定次第で書類に高度な機能をつけられる優れものです。

Excel入力制限

特定の項目に入力制限を適用するには、まず、適用したい項目にカーソルをあわせます。
その後、リボンメニューのなか「データ」→ 「検証」を選択します。この中のリストに、「データの入力規則」という項目があるので、これを選択します。

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設定小窓が出現するので、設定していきましょう。

今回の設定は、社員番号入力欄に入力制限で、5文字から8文字までとします。

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入力値に種類を、「文字列(長さ指定)」を選択し、最小値を5最大値を8を入力します。

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全て設定し終わったら、「OK」ボタンを押して設定終了します。

テストします。

まず、4文字入力した結果。

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次に、5文字〜8文字以内の入力。

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次に、8文字以上を入力。

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ちゃんと設定通り、動作していますね。

Excel入力制限(ほかの人に差をつける!)

前半で紹介した入力制限だけだと、物足りない!もっと同期とをつけるために。

入力制限に引っかかる入力をした際に、表示されるエラーメッセージをカスタマイズしてみよう。

設定小窓のタブメニューの「エラーメッセージ」を選択します。

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スタイルの選択。
スタイルはエラーメッセージのアイコンを切り替えます。

「停止」

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「注意」

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「情報」

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スタイルの選択が終わったら、タイトルと、メッセージを決めましょう!

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今回は図の様に設定してみました。

では、テストしてみましょう。

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エラーメッセージが基本の形から、変化しましたね。

まとめ

この設定は、他にも入力時にメッセージを表示させる等、色々な設定ができるのでそれらを駆使して、その他の同期にもっともっと差をつけることができるはずです。

Excelを使いこなして、周りを驚かせましょう!!

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