FlashコンテンツをHTML5へ変換するなら今!【見積もり無料】

FlashコンテンツをHTML5へ変換するなら今!【見積もり無料】

株式会社ショーケース・ティービーは複雑なFlashコンテンツをHTML5へ変換するサービスを提供しています。
弊社のFlash to HTML5変換サービスは2016/12/27をもって、サービスを終了しています。

Google社が提供するChromeがFlashに代わってHTML5をデフォルトにする計画を明らかにしました。FirefoxやApple Safariなども同様の戦略を取っており、Flashコンテンツの閲覧などは急速に低下すると思われます。

【参考】http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1605/17/news066.html
【関連】Flash to HTML5変換の真打ちはSWFを変換できるコレ!2016最新版

Flashコンテンツは今後どうなる?

ほとんどのPCブラウザにFlashプラグインは同梱されています。Chromeでも、とりあえずの処置として今後も行われます。

これは1年にわたって「Flashを使っている上位10サイト」に移行の期間を与えるためですが、それらのサイトもHTML5移行は進んでおり、期間を過ぎればバンドル自体が無くなる可能性があります。

とすると、Flashコンテンツを見に行くためにのみAdobeのサイトからFlash Playerを落とさなければならなくなるため、「相当の魅力がなければFlashコンテンツは無視される存在」になりかねません。

HTML5が優先再生|でも作り直すのは大変だ!

今後はHTML5での再生がメインとなります。Youtubeなどの動画再生はもちろんのこと、教育コンテンツや広告、簡単なゲームなどの娯楽コンテンツもHTML5に置き換わっていくでしょう。

Flashは再生されないの可能性が高いのですからWeb上に掲載しておくこと自体が無駄なスペースの消費になり兼ねません。

Flash非対応のモバイル端末でもFlashコンテンツのスペースは、ブランクスペースが生じてしまいます。

現在webサイト全体でFlashを利用しているサイトはどの程度あるのか。

こちらにW3Techsがタイムリーな報告データを公開しています。

2016/5/20現在【過去6年間のWebサイトにおけるプログラミング技術利用比率の推移】を見るとFlashを利用するサイトは全体の8.6%、このまま減少し続けると2018年までには、Flashはweb上からほぼなくなると見込まれます。

当サイトによるとSilverlight やJavaの利用率は、すでに1%以下となっておりFlash含めプラグインを必要とするサイトは減少し続けると考えられています。

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参考:W3Techs (http://w3techs.com/)

よってHTML5にすぐにでも移行すべきではありますが、業者探し〜制作打ち合わせ〜素材収集まででも多くの工数を割く上に、制作費も高額になりがちです。

このFlashはHTML5で本当に再現できるの?

HTML5移行で問題になるのは「Flashから本当にHTML5へ変換・再生できるのか?」という点。

株式会社ショーケース・ティービーの「Flash to HTML5変換サービス」は、再現性が高く元のFlashと比較しても、その違いが分からないほどの仕上がり。大量のFlashコンテンツを抱えているお客様ほど、このサービスの価値をご納得いただけます。

Flashコンテンツの所有者はもちろんのこと、制作会社様にもお勧めのサービスです。

サービスページ:http://www.showcase-tv.com/flashtohtml5/

弊社のFlash to HTML5変換サービスは2016/12/27をもって、サービスを終了しています。

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