FREETEL最新機種|REI2DUAL / Priori5の2機種を発表|MAYA SYSTEM

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またau、ドコモ、ソフトバンクなど、国内の主要キャリアバンドをサポートし、VoLTEと2波のキャリアアグリゲーションにも対応しています。
フリーSIM端末としては申し分のない性能といえるでしょう。

何度も言うようですが36,800円の新型機種としては十分な性能です。

エントリーモデルのPriori5


https://www.amazon.co.jp/dp/B079MFY4VQ/

価格が2万を切るスマホなので、機能的には「一般的な」低価格スマホと変わりません。ちょっとパッケージが可愛いことと、着せかえができること、バッテリーが取り外せることが特徴。

Qualcomm Snapdragon 210、メモリRAM2GB/ ROM16GB DSDS 対応 / 5.0インチのHD(1280×720ピクセル)IPS液晶ディスプレイ / micro SDカードスロット などなど

SNS、Line、待ち受け専用機としては十分。ライトユーザー向け実用機ですね。

バッテリー交換ができるハードというのは珍しく、長く使う人には嬉しい気配りかもしれません。Priori3ではバッテリー交換できましたが、Priori4で廃止したところ、復活の要望が多かったので、Priori5では再度交換可能にしたとのこと。

事業受先のMAYA SYSTEM社とのシナジーに期待

発表会には事業受先のMAYA SYSTEM社取締役社長の吉田氏が登壇しておりましたが、お話を聞いていると「FREETELもなかなか良い会社と合流したなー」という印象を受けました。

MAYA SYSTEM社はFREETEL譲り受け以前からeSIM事業を推進していました。eSIMはドコモが発表して以来、次世代のSIMのあり方として期待が持たれる分野です。


https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/23_00.html


展示されていたeSIM対応のjetfi(MAYA SYSTEM)

要は物理的なSIMを持たないプロファイル操作によるSIMの書き換えが可能で、場所や状況に応じてキャリアを選べる便利な機能。拡張すればIoTなどにも応用でき、通信機能付きの製品を、安価かつ簡単に提供できる将来性が期待されています。

吉田氏は、元NTTということもあり、業界には非常に明るいご様子で、今回のFREETELに関してもブランディングと端末の知見を期待してのことと語ってらっしゃいました。

さて現在、MAYA SYSTEMがそのeSIMを搭載して製品化しているのがjetfi。
レンタル製品で500MBの通信料が1日500~600円で使えて電話も料金を心配せずに使えます。スマホの予備バッテリーとしても利用でき、人気が出てきているようです。

このeSIMの料金体系でFREETELスマホに内蔵されたら使い勝手は上がりそうですね。特に海外に行くことが多い方には重宝するんではないでしょうか!

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