Hadoop構築の実践学習4(HBSE)

Hadoop構築の実践学習4(HBSE)

概要

Hadoop構築の実践学習3(HDFS)の続きになります。
※Hadoop、Zookeeperの設定が完了していることが前提になります。

HadoopファミリーのHBaseの冗長化を進めていきます。
立ち上げればホットスタンバイになると思いますが、実際に切り替わるのかどうか確認していきます。

準備

パッケージのインストール
マスターノード2台

スレーブノード2台

クライアントノード

次にHDFSにHBase用のディレクトリを用意
クライアントノードで行う(どこからでも可能)

作成されたことを確認

設定

マスター側から設定
全サーバで以下を追加 ※の中に記述

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hdfs-site.xmlのリンク作成

リージョンサーバのホスト名を記述

確認

実際にhbaseが機能しているのか確認
マスターノード2台で実行

スレーブノード2台でリージョンサーバ起動

マスター、スレーブノード各2台でerrorがなければ問題ないと思う

次にhbase shellでつないで確認
クライアントノードで行う(どこからでも可能)

まだ作成していないのでテーブルはない

tbl1テーブルが作成されることを確認
問題ないことがわかった。

次にzookeeperでActive/Standbyの確認
zookeeper-client ※zkCli.shとかかもしれない

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hadoop-masterがアクティブ
次にスタンバイの確認

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hadoop-master2がスタンバイ

試しにhadoop-masterを落としてみる
hadoop-masterで行う

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18942をkillする

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クライアントノードで行う
zookeeper-client

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hadoop-master2がアクティブ

image11

なにも表示されない

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再度確認

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hadoop-masterがスタンバイになりました。

まとめ

zookeeperシェルの確認方法はあってるか自信はないです。。。
ただ、表示されている情報からHMasterの切り替えはうまくいっていると思ってます。

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