iPadにおけるiOSのインストール・シェア(2015年)

iPadにおけるiOSのインストール・シェア(2015年)

入力フォームを最適化させるEFOのMBです。
本日は、iPadの新型が発売されるということで、半年間の統計データを算出して、iPadにおけるiOSシェア率を分析してみたいと思います。

きっかけが必要なiOSアップデート

iPadはiPhoneと比べるとOSの乗り換えが遅いような感じがします

2015年4月PV(UUに近似)
iOS864040445.6%
iOS764893046.2%
iOS6708165.0%
iOS5437903.1%
合計1403940
2015年5月PV(UUに近似)
iOS869976046.1%
iOS770606546.5%
iOS6673814.4%
iOS5448093.0%
合計1518015
2015年6月PV(UUに近似)
iOS8114489576.5%
iOS730363220%
iOS6249381.7%
iOS5229551.5%
合計1518015
2015年7月PV(UUに近似)
iOS8128115584.4%
iOS718925112.5%
iOS6250111.6%
iOS5227121.5%
合計1518129
2015年8月PV(UUに近似)
iOS8119881386.1%
iOS715206010.9%
iOS6206961.5%
iOS5204761.5%
合計1392045
※1:本ブログ記事における「PV」の定義は「各ページでの日別ユーザー数の合算値」となります。
よって、同一人物が同日にで入力画面ページ・確認画面ページ・完了画面ページに遷移した場合、3PVとしてカウントしております。

新iOSの公開とアップデートが必ずしも一致していないようです。
そのため、iOS8公開から半年経過した2015年4月時点でもシェアは50%未満にとどまっています。

OSアップデートで急速に普及するというよりは、なんらかの話題性が必要。

2015年5月〜7月にかけてios8のシェアが40%台 → 80%台に増加しています。

業界をチェックすると、iWatchの発売(2015年4月)またはApple Musicの導入(2015年7月)が起爆剤となりiOS8のアップデートを行った方が多かったのではないかと思われます。

iOS9も同じ傾向になるか?

2015年10月13日〜10月30日

2015年10月PV(UUに近似)
iOS920607228.9%
iOS842763259.9%
iOS7626448.8%
iOS686771.2%
iOS5196541.3%
合計714260

期間が限定的にはなりますが、やはりiPadの新OS移行はゆっくりとしたものになりそうです。iOS9はiPad専用機能も複数あったのですが、思ったよりは伸びていないようですね。

今回の新iPad Pro発売でどの程度iOS9が露出するかによって、アップデートの進捗状況も変わるかもしれません。

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