iPhone強すぎ|ガラパゴス化した日本のスマホ市場シェア 2018年2月

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参考引用データ:https://developer.apple.com/support/app-store/

2-3 世界のAndroid OSのverシェア率

これも最新verのシェア率が低い点は日本と一緒です。

参考引用データ:https://moduleapps.com/mobile-marketing/android-ver/

3 スマホシェア率が日本と世界で反対なワケ

日本と世界を比較

ここまで見てきた通り日本ではiPhoneのシェア率が高く、Androidのシェア率が低くなっています。そして世界で見るとこれが全く反対の結果となります。これはなぜか自分なりに考察してみました。

  • みんなと同じものが良い
  • ブランド志向
  • Androidは商品名じゃない
  • キャリアの後押し

みんなと同じものが良い
前述しましたが、日本人の気質に理由の一端があると思います。特に10代の頃というのは他者と違うことにコンプレックスを感じやすい年頃です。みんながiPhoneでメールをしたり写真を撮ったりしている中、自分だけがAndroidだったら、取り出す時にちょっと周りの目が気になるのではないでしょうか。そして、次に買い替える時は是が非でも親にiPhoneを願うことになります。こうしてまたiPhoneユーザーが増えました。

ブランド志向
日本人はブランド好きが多いです。そうでなくとも価格が同じであったら知名度が高い方、つまり商品名を聞いたことがある方を選ぶのが普通の心理です。iPhoneは発売日になるとイベントのような扱いでアップストアに行列ができます。当然テレビでもばんばんニュースが流れます。こうなると特に拘りがなくスマホに変えようと思ったら、iPhoneを選ぶ人が多くなるのは自然の流れといえます。

Androidは商品名じゃない
商品名が浸透しているiPhoneに比べて、AndroidはOS名が浸透していることも原因の1つだと思います。例えばスマホ売り場で「iPhoneください」といえば通じますが、「Androidください」と言うとおそらく「機種は何にしますか」などと返ってくるはずです。AndroidはiPhoneと違って商品名でないところが不利な点といえます。Android OSを搭載した商品名は「Nexus」「Xperia」などです。

キャリアの後押し
売れているものがより売れます。人気のある商品はそれだけドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアからの扱いも良くなり、スマホを安く買えるプランやキャンペーンもそれのために特別に作られます。人気の商品を安く買えるならば当然選ばれるわけです。ソフトバンクにいたっては「半額サポート for iPhone」とキャンペーン名にもはや商品名が入っています。知名度も上がりますし、お得に買えることがアピールされています。日本のiPhone推しは凄いですね。

以上、日本でiPhoneが売れる理由を考察してみました。あくまで私の考えですので参考程度にしていただけると幸いです。

日本のスマホシェア率でiPhoneが高いのは予想できても、世界でみるとAndroidの割合の方が高いのは意外だったのではないでしょうか。今後も日本と世界のスマホシェア率がどう推移していくか機を見て調査していきますので、良かったら定期的にのぞいてみてください。よろしくお願いいたします。

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