ITパスポート受験結果をレポート!

ITパスポート受験結果をレポート!

Hello! Yukari Sugamaです。

2月20日、宣言通りITパスポートを受験し、何と合格いたしました!

宣言はこちら↓
[宣言]非エンジニアライターがITパスポートに挑戦!

正式な合格証書は3月になってから届くのですが、

・ITパスポートは受験終了後、すぐに採点が始まり点数が見られる
・採点基準が受験前から明確になっている

ことから、受験終了直後に合格点が取れたのかが分かります。

試験後数時間後から、こんな感じの試験結果レポートがダウンロードできます。

image03

総合点6割かつ各分野別点数3割をクリアすることが合格基準の所、総合点約7.7割、分野別7割以上を獲得して合格しました。

受験した感想

お仕事しながらの勉強は大変だったので、合格が分かって喜びもひとしお!
初めに過去問を解いたときには本当に訳が分からないレベルだったので、正直試験前日まで不安でした。。。

受験対策に使った参考書

最も一般的と言われる参考書・webサイトの

・栢木先生のITパスポート教室(以下、栢木先生)

・かんたん合格 ITパスポート過去問題集(以下、過去問集)

・過去問を掲載しているITパスポートドットコムさんから過去問3回分(以下、過去問)

を購入し解きました。

「過去問は5回分やって受かった」と社内の合格者に聞いていたので、過去問については全部で5回分やりました。
※過去問集には過去問2階が掲載されているため、過去問集+過去問で計5回分。

受験までのスケジュール(私の場合)

・別の試験の都合で、ITパスポートの勉強を開始できた1月18日から勉強時間が約1ヵ月。
・ITに対する素養・基礎知識がなかった。
・IT用語に対する免疫がなかった。←

という三重苦を抱えていた私が試した勉強法は、このような流れです。

①栢木先生を一読→②過去問集を解く→③過去問を解く

初めは①と②を同時平行で行っていましたが、あまりにも過去問集があまりにもちんぷんかんぷんだった為、栢木先生を一周してから過去問集に取り組むように途中で方針転換しました。

柏木先生は試験日の二週間前に一周し、残りの二週間は過去問で知識の確認を行いました。

戦略について

ITパスポートで出題される問題は以下の三つに分類されると思います。

・知識を問う問題
・論理的な思考を問う問題
・計算問題

計算問題は、基本的に公式を暗記しておく必要があるので、知識+論理的思考力(+慣れ)が必要です。

その為、

・知識を問う問題→栢木先生
・論理的な思考を問う問題→過去問
・計算問題→栢木先生と過去問で慣れる

という戦略で最低限対応できると思います。

まとめ

入門試験ということで、しっかり勉強すれば文系、非エンジニア、社会人でも合格できる試験だと思います。
ただし、出題範囲が広いことから現役エンジニアでも苦戦している試験ですので、一発合格を目指すのであれば自分を律して真剣に取り組む必要があります。

(ちなみに私がやった一ヵ月受験は精神的に辛いのでおすすめしません。。。)

皆さんも是非目指してみてください!

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