IT技術でファッションの幅が広がる有望システム!

  • 2016年3月29日
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IT技術でファッションの幅が広がる有望システム!

こんにちは。M.Sです。

ファッション業界にもITの波は着々と広がってます。
自分のファッションの可能性が広がりそうなシステムをご紹介したいと思います。

バーチャルフィッティングアバターシステム

<参考サイト>
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http://getnews.jp/archives/1414918

https://www.wwdjapan.com/fashion/2016/02/24/00019737.html

システムの内容

提供元は「洋服の青山」でおなじみの青山商事さん

ipadで来店客の顔を撮影。
数種類ある体型から最も自分に近い胴体を選び、バーチャル上でスーツの色柄やデザインを無制限に試着することができる。

使用する場所

(主に)店頭
ホームページ

目的

スーツ、ジャケット、ドレスシャツのオーダーをする際に使用。

オーダーは、値段などの点で敷居が高く、特に若い年齢層には受け入れ難い面があるが、このシステムによって気軽にバーチャルで試着を楽しみ、スーツをファッションとして楽しんでもらうことができる。

所感

バーチャルフィッティングアバターシステムは2~3着ぐらい試着すると疲れてしまうし、汗とかも気になるので、バーチャルで何着でも試せて、着たときの雰囲気まで分かるのはとても良いなと思いました。

人工知能がコーディネートを提案するファッションアプリ「センシー」

新宿伊勢丹で人工知能がコーディネートを提案するキャンペーンが行われています。

センシー

<参考サイト>
http://www.dreamnews.jp/press/0000127822/
http://sensy.jp/services/service

システムの内容

「センシー」には約20ブランド。600アイテムが登録されている。

まず、好きな服をいくつか選ぶと、人工知能がその人の好みを学習する。
そして、その人にあったアイテムを提案してくれる。
 
あらかじめ、スタイリストの人工知能が搭載されていて、例えば、お客様のターゲット層が子育て世代の女性なら、人気ママスタイリストの人工知能を搭載しておき、スタイリストの人工知能と学習した人工知能を掛けあわせて、服をおすすめしてくれる。

使用する場所

アプリなのでどこでも使える
店頭で販売スタッフのサポート

目的

短い時間の中で、コーディネートをおすすめすることができる。
その人が気づくことができない、その人に似合う服を提案して、コーディネートを楽しむ機会を提供できる。

所感

いつもお決まりの雰囲気の服を選んでしまいがちなので、自分では選ばないような服をおすすめしてくれそうな「センシー」もコーディネートの幅が広がりそうで試してみたいです。

雑誌によく載っている少ないファッションアイテムで数パターンのコーディネートを教えてくれるとありがたいです!!

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