LINEの「既読」機能には人間性が出る。便利か不安の種かはあなた次第

LINEの「既読」機能には人間性が出る。便利か不安の種かはあなた次第

トップ画像引用元:「LINE」をApp Storeで

LINE

画像引用元:「LINE」をApp Storeで

  • 47歳
  • 女性
  • 英会話講師
  • iPhone 7
  • アプリ操作時間:3時間

LINEが私生活も仕事も円滑にしてくれた

仕事柄、海外の方とのやり取りが多くあるのですが、LINEを使い始めるまでは、基本的にメールや電話でしかコンタクトの方法がなく、メールだと相手が読んでくれたのか、話の内容を理解してくれたのかが相手からの返信が来るまでわからず、ただひたすら待つのみで、少し焦るときもありました。

また電話だと長時間話すと費用が高額になり、出来るだけ素早く伝えて話を切り上げようとするあまり、きちんと内容が伝わらないまま電話を切ってしまったこともありました。

長い間メールや通話で不自由だと思っていたことが、LINEができてからは、そのような不安や焦りは全くなくなり、海外の方との連絡も回数が劇的に増え、全ての事がスムーズに進んでいます。

また、1対1の会話だけでなく、グループを作って仲間に一度に送信、読んでもらうことができ、既読数の確認ができるので誰からの返信がないのかも把握できます。

私用としては、子供が留学中もまめに連絡の取り合いができ、画像も気軽に送ってきたので、日本に居ながらにして海外に滞在中かの様な疑似体験もできました。話をしても、音声がすぐ隣で話してるかと思うくらいの、はっきりときれいな音声のやり取りができ、遠い国にいてる寂しささえ吹き飛ばしてくれました。

海外とのやり取りのみならず、国内での連絡の取り方としても、海外とのやり取りと同じメリットがあります。既読がつく点で、とりあえず相手の目には入ったので、すぐに返信がなくても待っていられる心の余裕も生まれました。その余裕が関連するほかの事にまで良い影響を与えてくれ、人間関係も円滑に築けています。

最近では、LINEは個人間のメッセージのやり取りだけではなく、ニュースや情報の発信、買い物、ポイント制度などバラエティーにとんだ使い方ができるので、更にアプリの起動時間が増えてように思います。

楽しさの1つとして、スタンプという一言メッセージ入りの絵なのですが、少し厳しいかな。と思う言葉もスタンプ付きで伝えることにより、少し柔らかく伝わることも良いと思います。会話の終了もお互いにスタンプを送りあうとLINEの会話もひとまず終了と、何度も会話を続けるからこそできる暗黙のルールもできてきます。

私にとって何よりも使用頻度が多いLINEは、もはや呼吸するのと同じくらいの当たり前のもの。なくなると困り果ててしまうアプリケーションです。

LINE CREATORS STUDIOでスタンプつくってみた