MacBook Airの外付けHDDでWindows 10|Windows To Go

  • 2016年4月8日
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MacBook Airの外付けHDDでWindows 10|Windows To Go

Mac大好きだけどWindowsのゲームもしたい

PCゲームの市場規模が実は拡大しているって知ってました?

日本ではスマホゲームが主要な市場で、かつ、据え置きタイプの専用ゲーム機(コンソール)で国産ソフトがあまり売れてない事もあって、この事実って意外に見落とされがちなんですが。

という事で、今回の話はPCゲームについてです。PCゲームやる為には、ゲーム用の環境を準備しないといけません。例えば、DirectXの新しいバージョンインストールなどです。

それにPCゲームの大半は海外環境で、バージョンアップの頻度も高い為、動作の為のハッキングやパッチングも必要ですね。

今、ゲームの主力の大半は北米で英語→欧米主要言語→アジア版(含む日本語)と翻訳されていきますから、それが待ちきれないユーザーは北米版をいち早く入手し、ゲームに合わせて環境を最適化させる事も多い様です。

多分、こういう環境でスキルは磨かれる(?)のではないですか。

スクリーンショット 2016-04-04 12.25.24
(Fallout4,などの大作ラッシュでユーザ数1億4000万、同時アクセス1300万超を誇るSteam。その規模は専用ゲーム機を超えている。)

さて、僕についての話です。

アパートに住んでいて、デスクトップパソコンみたいな大きなものをアパートには置きたくない。とういうことで、運びやすいMacbook Airしか持っていないです。

僕の隣の人がデカイなAsusノートパソコンでずっとゲームをやっていて、羨ましい!!!!!その人と一緒にネットワークでゲームをやりたいです!!!!

しかし残念ながらMac OS X互換のPCゲームってほとんど皆無。90%以上がWindows用のゲームですね。
とういうことで、僕もゲームをやりたければ、Windows環境を作成しないといけません。

隣人とゲームで遊ぶためには

1.Windowsではないと友達とゲームできない
結論:自分のMacbookにWindowsをインストールしないといけません。

2.Macbook AirのSSDスペースが128Gbしかなくて、MacOSとWindows+複数のゲームが絶対はいりません
結論:容量が増やさないといけません。

3.本体をSSD交換するにはコスト的に厳しい(Apple製品高すぎ)のでダメです。そうなるとUSB3かThunboltポートを使って外付けするしかないです。
結論:USB3の外付けGDDを購入してWindowsをインストールする事にしました。

外付けHDDにWindows入れるには

とりあえず、様々情報を調べた上で、Windows 10を起動の為、特別なFlash Stickドライブしか使えないので、ポータブルHDDを選びました。SSDのほうが速いですが、Windowsが起動できるかと自信がなかったので、やすいHDDにしました。

次のステップにどうやってUSBからWindowsを起動する情報を調べて、「Windows To Go」を発見しました(https://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_To_Go)

Macbookで一時的にWindows 10 Enterpriseの仮想サーバを立ち上げて、「Windows To Go」機能を使って、USBドライブにWindowsを入れました。完了!

結果

現在は友達とゲームをやっています。意外と、WindowsがUSBドライブ経由でも、フリーズなしで、結構いい感じで動いています。
「百聞は一見に如かず」見たほうがわかりやすいと思うので、Windowsのインターフェスとゲームの速度についてのビデオを用意しました。

テストの為に「Borderlands Pre-Sequel」と「Dead Light」のゲームプレーを録画しました

結論としては、少ない容量のMacbook Airだけ持っているのに、Windowsも必要であれば、Windows To Goはおすすめです。

動画:

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