MIDIを使ってストレスフリーに!Guitarの音作り!

MIDIを使ってストレスフリーに!Guitarの音作り!

こんにちは!!久しぶりのはぎでーす!!
今回で2度目の登場です!
まだ2度目かよって感じなんですが、2度目なんです!
今回の記事はですね、私一応ギターをたしなむのですが音作りにはこだわっていて、その作り方についてお話ししていこうと思います!!

1度に2つ以上のエフェクターを切り替えるのって大変ですよね~
そんな時には一度で切り替えちゃいましょう!

ギターの音作りとは・・・。

そもそも音作りってなんなの?
って思う方もいるかもしれませんが、エレキギターって実にいろんな場面で使われているんです!
たとえば、あなたが好きな楽曲を10曲あげてくださいって質問すると、かなりの割合でエレキギターが使用されています!

そんなに!?

って思うかもしれませんが、ギターの音は、クリーンできれいな音から、歪んだ、ヴォーーって音、透き通るようなコーラス音からやまびこのような反復する音(ディレイ)までさまざまな種類があります!
なので自然と聴いていてギターだとわからないことが多いんじゃないでしょうか!

そしてその音たちを生み出しているのが、エフェクターなのです!
実際にエフェクターってどんなものなのか私の機材を使って紹介したいと思います!

これからエフェクターとかアンプなどを買おうかなって思う人に参考になればなって思います!

20160722001

この画像は以前バンドをしていて、自分のアンプなどを持っていない時に使っていた機材です!
ちょっと暗いですねー;
これ、結構前の写真なのですが、実際に全国で配られているエフェクターの無料専門誌とかにも掲載された写真なので、画像が粗いのはお許しください。。笑

そしてこのエフェクターたちを、スイッチひとつで切り替えられるようにプログラム化しています!

そのやり方について次でお話しします!

画期的なプログラムスイッチャー活用術!

先ほどの画像で使用している機材は下記に記載します!

    <配線順>
      Guitar
      ↓(BUFFER IN)

  1. ハンドメイド製JANCTION BOX
    ↓(LOOP1)
  2. PROVIDENCE PEC-2
    ↓(LOOP2)
  3. XOTIC EP BOOSTER
    ↓(LOOP3)
  4. JOYO US DREAM
    ↓(LOOP4)
  5. LINE6 M5※MIDI制御にてPEC2のMIDIOUTにて同期
    ↓(LOOP5)
  6. BLACK STAR HT-DUAL
    ↓(LOOP6)
  7. BOSS CS-3
    ↓(TUNER OUT)
  8. KORG PITCH BLACK

    AMP
  9. Voodoo PedalPower2※電源供給

ざっとこんな感じです!

実際のつなぎ方はこうです!
とあるライブでのセッティングの様子です!

20160722002

この時のアンプはJC-120という定番のトランジスタアンプを使用しています!

2.PROVIDENCE PEC-2のこいつがプログラムスイッチャーと呼ばれるもので、複数のエフェクターを一つにまとめ、かつMIDI制御でも同期してくれるという優れもの!

現在でも多くのプロのミュージシャンの足元にも使われておりかなり優秀な機材となっています!

仕組みとしてはこのLOOPと記載したものが一つのプログラムとしてカウントして、そのオンオフを切り替えています。(注:オン⇒○、オフ⇒× )

プログラム1
LOOP1 ○
LOOP2 ×
LOOP3 ○
LOOP4 ×
LOOP5 ×
LOOP6 ○

プログラム2
LOOP1 ×
LOOP2 ○
LOOP3 ○
LOOP4 ×
LOOP5 ○ MIDI番号2
LOOP6 ×

とかこんな風にLOOPの中に組み込まれているエフェクターたちを一括でオンオフできるようにセッティングして、プログラム一つで変えられるような仕組みになっています!

またそのプログラム番号にMIDIの通信をはしらせて、MIDI同期をさせることが可能となり、音を切り替えることが可能となるのです!

MIDI制御できるマルチエフェクターLINE6 M5!

先ほどMIDI制御できるといいましたが、MIDIで対応できるエフェクターにも種類があります!

今回使用していたのはマルチエフェクターと言われる、いろんな音が入ってあるデジタルのエフェクターになっています!

昔のマルチエフェクターと言えば、学生とかエフェクターを買いそろえる資金がない方であったり、いくつものエフェクターを持ち歩くのがめんどくさいという方が使用するといった、あまり良い印象がありませんでした。

しかし、最近のマルチエフェクターってホントにすごくて、普通のエフェクター(コンパクトエフェクターって言うんですけど)と、遜色がないんです!

いろんな音に1台で触れ合えるので、ギター初心者の方に個人的にはお勧めです!

実は私もその一人ではじめて買ったエフェクターはzoom G2.1とかだったりします。。笑
当時で例えるなら液晶テレビが出ているのにブラウン管テレビ買ってるみたいな感じですね・・・笑

それからはとりあえず一台は持っておこうって感じでLINE6のM5を大事に使っています!
LINE6のマルチエフェクターって空間系の音(コーラスやディレイ、リバーブなど)の音がすごいきれいでストンプボックスシリーズなんかは今でもプロの方に支持されています!

実際に私も昔はストンプボックスを使用していました!
MM4とDL4というエフェクターです!

そして私的な使い方は、このマルチエフェクターの空間系の音色のみをMIDIによってプリセットを呼び出し、一つのコンパクトエフェクターとして使用している感じにしています!

この使い方は今でも現役で使ってますね!

先ほど紹介したプログラムスイッチャーでは、アンプにMIDI端子がついている場合にはアンプもエフェクターと一緒に音色を切り替えできるのでかなりいいですよ!MIDI制御って!!

ちなみに今使っているアンプもMIDIに対応している機材なのでかなり重宝しています!

20160722003

Hughes and Kettner Triamp mkII
というアンプなんですがこいつはMIDIに対応しているので幅広い音作りにもってこいです!!

音作りって奥が深い!

音作りって、こだわる人ってすごくこだわるんです!
電源のタップから始まって、ノイズが出ないような環境や配線を考えて、シールド(機材同士をつなげるケーブル)の材質や種類とかまで、、、

こだわり始めたらきりがないんですけどね・・・笑

私とかはこだわっちゃった人なので、いろんな機材を買って試してみたり、理想となる音にするためにギター改造したりと時間も費用もかかっちゃって。。

そんなこともあり今では自分のなかでも納得いく音が作れたなーって思います!
けど自分だけの音になったときってすごいうれしいですよ!!

最後になりますが、MIDI制御とは、プログラムを用いて自分で作った音をを保存して瞬時に呼び出せる制御です!

コンパクトエフェクターをスイッチャーやMIDIを使いマルチエフェクターのような、使い方ができるすごく便利な制御です!

それではまた逢う日まで、さようなら!!

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