MidiギターはFenderを超えられるのか?

MidiギターはFenderを超えられるのか?

25年ぶりにギターを再開しました

高校~大学時代と、バンド活動していましたが、社会人3年目くらいかな~、忙しくなったこともあり、パタリとやめてしまっていました。

現役のときには、福岡のアマチュアコンテストでデビュー前のチェッカーズと一緒だったこともあるんですよ!(本当)

さて、前置きはこのくらいにして・・。^^;

まず、どんなギターを買うか迷ったんですが、もちろん普通のエレキだけでなく、iPhoneやiPadにつなげられるMidiギターを検討してみたんです。
一番欲しいと思ったのは、こちら。

クールすぎる!TechCrunch TVで見たMidiギター「Jamstik」

TechCrunchでビデオを見たときに、「目がハート」に。
カッコいい、そして先進的!
Midiギターなので、こいつをコントロールして、ピアノやシンセ、ドラムなどいろんな音源で演奏できる。ファンタスティック!

でも、でも。いろんなレビュー見たら、こんな感じのネガティブな意見も。

「フレット数が少なすぎて演奏しづらい」
「実際のピッキングタイミングと音との間にわずかに遅延」

う~ん、純粋に楽器演奏として楽しむにはどうか・・・。
そんなことを考えていたら、Midiギターなら、アプリでいいんじゃないの?とのアドバイス。なに、それ?

アプリとは思えぬ超絶、メタルソロ!

調べて見ると、たしかにギター・ソロやコード演奏ができるアプリが山ほどありました。
中では、アプリを使いこなした超絶ギター・ソロを披露している凄腕も。

こちら、PocketGuitarという120 円(税込)のアプリです。しかし、プレイ自体は120円とは思えない、ガンガンのメタルサウンドとギター・ソロになっており、ちょっとした宴会の時にこんな風に演奏されたら、オーディエンスはメロメロでしょう!

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PocketGuitar – ポケットギター 開発: Bonnet 価格:120円
https://itunes.apple.com/jp/app/pocketguitar-pokettogita/id287965124?mt=8

とはいえ、アプリはアプリ。こんな短いフレット数じゃ、やはり楽器演奏は楽しめない!
そう思った僕は、通常のFenderのストラトを買うことにしました。(ギター教室の先生のアドバイスをもらっての判断です)。

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Fenderのホームページより筆者の購入したものと同モデル

結果、フツーのギターを演奏することになったのですが、ここで伴奏ソフトが欲しくなったのです。バンド活動ならまだしも、子どもが寝静まった後で、書斎でポロポロ弾くだけ。実際、ちょっと寂しい。あ~、バンドでジャムりたいなあ・・・。

そう考えた僕は、今度は伴奏に使えるソフトやアプリがないかと調べ始めました。
そこで出会った素晴らしいアプリに関しては、次回にもちこし。

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