muttとssmtpを使って軽快なメール送信システムを構築

  • 2015年5月27日
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muttとssmtpを使って軽快なメール送信システムを構築
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サーバエンジニアの仕事の一つといえば、サーバ稼働とログの監視することです。

しかし、サーバの数が多かったら、ログを見ることが大変になりますよね。
サーバに一台ずつ入らなければならないし、毎回コマンドを入力し、出力データを神経質に見なければなりません。

最低!最悪だ!

そういうめんどくさい現実を変えましょう!

自分のメールアドレスにログファイルを送る事ができれば、自分のパソコンで、ゆっくり、コーヒーを飲みながら、サーバ状態のログを確認できる、楽ではありませんか。

つまり、今回の記事はログ送信についての提案です。

まず、今回使用しているソフトはmuttとssmtpです。

実行例

という非常に簡単なコマンドで、メールを送れます。

-s : 件名(Subject)
-a : 添付ファイル(filename)
mail@host.jp : 受けるメールアドレス。

設定方法

muttはメールクライアントとして、便利なツールですが、自分でメールを送る事が出来ないので、ssmtpとペアリングしないといけません。

基本的にmuttはsendmailと一緒に使われていますが、ログ送信のために複雑なメールシステム(sendmailやpostfixなど)を構築するのが無駄なので、ssmtpツールを使用して、共有smtpメールサーバを使ったほうが賢いではありませんか。

というわけで、ssmtpのコンフィグファイルを設定

ssmtpの設定

テスト的に、メールを送ってみましょう

ssmtpはメールを送る機能があるのですが、シンプルすぎるソフトです、例えば、ファイルを添付できません。

ですので、ファイルを送りたい場合には、muttを併せて使うと便利です。muttの設定を行いましょう。
ユーザフォルダにある「.muttrc」ファイルを設定:

muttの設定

ファイナルテスト:

さらに便利にするために・・・

最後に、今回記載したものだけでなくシステムタスクマネジャーを正しく設定すれば、シンプルな方法で、自動的にログと様々なサーバの情報が送信できます。

それに加えて、awkを使えば、より間違えがないと思います。必要なデータだけフィルタリングして、レポートの見やすさが改善できると思います。

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