SeleniumとGoogle Spreadsheets(1)

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どうも、さむらいです。

いわゆる外国人が好きなアレではないです。ただの名前です。
社内でわたくしは今Seleniumを使って検証を自動化するミッションを背負っております。

どこまでできる?Selenium

といってもこのミッションを承った時までSeleniumを使ったことがなかったので、まずは何がどこまでできるのか調査をするところから開始しましたよ。

基本的なアクション「ブラウザを開く」「特定のURLにアクセスする」「エレメントの有無をチェックする」という初歩の初歩から「エレメントが表示されるまで待つ」「ページで使っているJavaScriptの関数を実行する」「SeleniumでJavaScriptを(予めプログラム内に)書いて、JavaScriptを実行する」という初歩を経て「外部ファイルから設定を読み込んで、その通りに動かす」「Google Spreadsheetsに記載の内容から設定を読み込んで、その通りに動かす」というところまで進んできました。

外部ファイルやGoogle Spreadsheetsの内容を読み込んで、その通りに動くよう作ったのは、プログラムに機能追加や仕様変更が入っても、Seleniumのソースコードを書き直すのではなく、設定ファイルを書き直すことで、新たな検証パターンを実行できるようにするのが目的で、これにより以下の効果を目論んでいるのです。

  1. テストプログラムを書かなくても、検証パターンを追加できる。
  2. テストプログラムを修正する必要がないので、テストプログラム修正時のバグや記述ミスが抑えられる。
  3. 検証パターンの履歴化が容易となり、過去の検証パターンをナレッジとして溜め込んでいける。検証パターンを追加すればするほど機能追加やバグ修正時の影響範囲をいちいち考えなくてもよくなる。(だって過去の検証設定を再度実行して問題なくテストが完了すれば、アップデートした箇所以外に影響がなかったことがわかりますからね。)

ちょっと考えただけでも結構いいことずくめ。特にテストプログラム作成者にとっては。

( ̄ー ̄)ニヤリ

と言うわけで、次の投稿では実際にSeleniumからGoogle Spreadsheetsにアクセスして設定を取得する方法と、結果を書き込むロジックを紹介したいと思います。

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