shellの出力をちょっとだけ可愛く!!

shellの出力をちょっとだけ可愛く!!

もう年の瀬。世間はクリスマスだ、忘年会だで浮かれていますね。。。
しか~~~~し!!!
サーバのアラートはいつ上がるか分かりません。

いつも臨戦態勢で殺伐とした環境に身を置く「linux shell」使用中の仲間たちへ、今回はちょっとした癒しを提供できればと思っています。

そこでご紹介するのは『cowsay』というプログラムです!

『cowsay』は私たちにどんな“やすらぎ”を与えてくれるのか

『cowsay』は、shell上で“牛が喋ったかのように、マンガっぽく出力してくれる”プログラムです。
ではでは、さっそくインストールしてみましょう。

インストールが完了したら、次は以下のよう入力してみましょう。

おぉ、牛が喋っているように見えますよね~ ^^

考えている時には、コレだ!!

微妙な違いですが、お気づきでしょうか?
フキダシ形状が“想像”タイプになっています。芸が細かいっ!

Ansibleのplaybookでも試してみました。

今度は笑顔に!!

冷たい目線!!

あ~~疲れた!

そして仔牛のバージョンもあるようです。

つまり今まで登場していた牛たちは“親牛”だったんでしょうかね?

とはいえ、Linuxを使っているので、やっぱりあの方に登場いただくしかないですね。

なんと!! Linuxの公式マスコット「タックスくん(多分ペンギン)」が登場しちゃいました。
もはや制作者も楽しんでますね~。

タックスくん同様、もはや“cow”でも何でもないですが、こんな有名キャラも召喚できます!

はいっ、ゴーストバスターズのロゴマークですね!
他にもまだまだありますので、興味のある方は「cowsay -l」コマンドでご確認ください。

最後に!!!

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