The Edge of Glory

The Edge of Glory

どうも、さむらいです。
LADY GAGAが好きなので、このタイトルにしてみました。一応本文に関係あります。

いよいよ決定、新ブラウザ名

僕がいつも愛読してやまない IT Media さんをご覧の方ならすでにご存知かと思いますが、
以下のニュースが流れていますよ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/30/news034.html

これまで Spartan と呼ばれていたこのブラウザは「Microsoft Edge」という名称でリリースされるようになったようです。
こいつぁ Windows10 の標準ブラウザになるということなので、数年もすれば IE のシェアを置き換えることになるかも知れません。

つ・ま・り、今のうちにこのブラウザの描画・挙動の癖を把握しておかないと、いざリリースされた時に、あたふたするさむらいが目に浮かぶということです。

転ばぬ先の杖作り(OSの準備)

ということで、さむらいの Mac にインストール済みの VirtualBox 上 に Windows10 TP をインストールして、Edge 上で Selenium を動かそう。

まずは、Windows10 Technical Preview 版の ISO ファイルをここからダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

選択したのは以下。

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Virtual Box でのセットアップは以下のサイトを参考にしました(英語)
http://www.techrepublic.com/article/pro-tip-how-to-install-windows-10-technical-preview-in-virtualbox/

VirtualBox の仮想 IDE ドライブに、ダウンロードした ISO ファイルをセットして起動すれば、Windows10 のインストーラが走ります。あとは言われるがままに進めていけば、意外とすんなりインストール完了。Windows10 TP キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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必要な環境のインストール(Javaの準備)

Selenium を動かすために、まずは Java をインストール。

と思って、画面下部の「Web と Windows を検索」から、Java を検索→ Webを検索(リンク)をクリックしたら、なんだかフリーズ気味。まだまだですね TP さん。

とりあえず、Virtual Box から Windows10 を再起動。この時、仮想ドライブから ISO ファイルを取り外しておかないともう一回インストールが走っちゃうので要注意。

再起動後はなんだか挙動が怪しかったけど、5分程度でログイン画面が表示されました。
インストール時に設定したサインイン情報が表示されているので、パスワードを入力してログインします。

改めて Java インストールし、予め持ってきておいた Eclipse の WorkSpace 込の圧縮ファイルを解凍!と思ったら、まーったわけわかんねぇ事案が・・。

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Windows ストアからフリーの圧縮・解凍ソフトをインストールして再度試してみたけど、形式がおかしいと言われてしまったので、さっさと諦め。

Eclipse のサイトから最新版をダウンロードして解凍し、ソースコードだけ Eclipse に貼り付ける方法に急遽切り替えて環境を構築。

ってよく考えたら、GData API とか Selenium 系のライブラリもダウンロードして入れないといかんのやった・・なんてメンドーサ!

でもすでにダウンロードしてあるライブラリを、共有フォルダを経由してコピーするだけなので、その辺はさくっと完了。

そしてプロジェクトを作りなおし、ライブラリをビルドパスに入れなおし、検証用のソース貼り付け直してふと、大事なことに気づく。

え、あれ、Selenium から ブラウザを動かすための Spartan Driver(Edge Driver) ってあるの・・・?

あれあれ、どうなる Spartan での Selenium 検証!

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