Zorin OS(Linux)をインストールしてみた

  • 2016年6月1日
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Zorin OS(Linux)をインストールしてみた

Zorin OSとは?

最近、Zorin OSとういうLinuxのバージョンについて聞きました。Zorinってロシアの名字なので、このLinuxのディストリビューションってどんなものか、気になりました。

軽く調査したところ、Windowsユーザ向けのLinuxと判明しました。

Zorinって本当にいいものか?

実は、Linuxのメーカが昔からWindowsユーザをLinux側に誘惑しています。

私の子供の頃に「Lindows」とういうプロジェクトが大変に宣伝されました。あの時、このプジェクト「Windows killer」と言われました。

開発のために非常に大きい金額を費やしましたが。。。世界的に有名な失敗でした。LinuxはWindowsになりませんでした。
(Lindows Wiki Link: https://ja.wikipedia.org/wiki/Linspire

でも、時間が過ぎているので、テクノロジーのレベルも変えます。
もしかして、今回のWindowsみたいなOSが本当にWindowsと似ているようになって、Windowsのソフトを起動できるようになりました。

では、以上の疑問を解決したいので、Zorin OSをインストールしてみましょう。

Zorin OSのインストール

Zorin OSは「Ubuntu based」のシステムなので、予想のとおりに、インストールインタフェスも少し変わっている「Ubuntu based」インタフェースでした。ここからちょっと絶望な感じし始めました。

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ライブCDとして起動するか、インストールするか?

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Linuxのパティショーンを作る

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パッケージのインストール状態のプログレスバー

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最後にリブート

以上の画面に加えて、ユーザ名を設定する画面もありました。
やっぱり、基本のLinuxのインストール画面ですね。

Windowsソフトを起動すれる場合は?

OSを起動した後、すぐWindowsとにたようなGUIが出てきました。

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スタートメニューとデスクトップ、結構、綺麗ではないか?

でも、私の目的はユーザインタフェースではなくて、Windowsソフトを起動することです。
とういうことで、とりあえず、軽いPuttyを起動してみました。

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Puttyのダウンロードからはじめましょう

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最初の起動の時、Wineのコンフィグで3分ぐらい待たされました。

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で、Puttyは起動できましたが。。。

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ネットワークの接続ができませんでした :(((
ローカルホストまでいけません。

多分、Wineに特別な設定したら、ネットワークにもアクセスができると思うのですが、デフォルトの設定で行かないので、Windowsを使っているユーザは困ると思います。

次は、スタンダードの「Windows Solitaire」
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とりあえず、インストール。
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インストールするパケージで自動的にデスクトップでアイコンを作りました。素晴らしくて、ちょっとびっくりしました。
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起動もゲームもスムーズに行きます。さすがに昔のLindowsよりは優秀です。

では、トランプゲームだけできても意味が無いので、もう一つテスト。

Windowsユーザの場合には、NTFSを対応が必須なので、NTFSのポータブルディスクをさしました。。。

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成功です!デフォルトの設定で、NTFSを対応しています!こういう機能をUbuntuでも、Debianでも持っていないです。

もちろん、UbuntuでもNTFSを対応させることができますが、手間とLinuxに関する知識が必要になります。

最後に

結果としては、既存のLinuxが本当にWindowsと近くなりましたが、昔と一緒で、現在でもLinuxはWindowsの代わりはできません。

とういうことで、一般ユーザの事務作業の時、WindowsをLinuxに乗り換えるのは困難だと思います。

しかし、エンジニアの場合には、例えば、Linux+Windowsのパソコンを運用する仕事のとき、このLinuxのバージョンもおすすめです。

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