「最強のチーム」を作ってみないか?

「最強のチーム」を作ってみないか?

組織の中で働くみなさんは、どんな時に「組織でヨカッタ」と感じますか?

多くの場合、組織で働くメリットとして「情報共有の強さ」や「リスク分散のしやすさ」を挙げるのではないでしょうか。

我々ショーケース・ティービーは会社という大きな組織の中で、事業部という名のいくつかの小さな組織で構成され、各々が自分のミッションを担っています。
「情報共有」を行うことで自分が経験していないことを知識として蓄えることができ、ピンチを迎えた際には「リスク分散」によって個人にかかる負荷を軽減させて困難を乗り越えてきました。

そして会社は成長を続け、組織も当然ながら大きくなってきます。
そこで求められるのは今以上に「最強のチーム」にするためのアクションです。

今回、李 在煥さんが「最強のチームづくりに必要なのは何か」を考えるためのヒントを共有してくれましたので、この場を借りてご紹介させていただきます。
<参考:クレドサクセス実践ブログ『「チームワーク」と「チームプレー」は違うもの!』>

組織の中にある「個」の力を互いに認めることで、組織として円滑に回すための「チームワーク」が生まれ、イレギュラーな事案を乗り越えるための「チームプレー」が成立します。
つまり「チームプレー」は「チームワーク」なくして成立せず、「チームワーク」は「個」を認め合わなければ生まれないというものです。

新しいメンバーの加入や、人事異動がある際には、都度お互いの「個」を確認し合うことが大切ですし、そこで生まれる今までにはない「チームワーク」がさらに「個」を伸ばし合うことでしょう。結果的に完全に新しい「チームプレー」が組織を活性化させることができるのではないでしょうか。もうそれは「最強のチーム」ですよね。

我々ショーケース・ティービーは現状に満足しているわけではありません。最高の「チームプレー」を目指すためにも「チームワーク」が大切ですし、「チームワーク」を成長させるためにも新たな「個」を必要としています。
ともに成長していきたいと考えてくれる仲間たちを募集しております。ぜひご検討を!

ショーケース・ティービー 採用情報
http://www.showcase-tv.com/recruit/

あなたにおすすめ

描いた絵を判定するだけじゃない!!|「Quick, Draw」が実施していたトンデモ実験... かつて「Quick, Draw!」というサイトで公開されている “手描きの絵をAIは判定できるのか” というニューラルネットワークの実験を4名のbitWaveライター陣を対象に試してみたことがありました。 <bitWave関連記事『Can...
お葬式から供養まで|加速するIoT化 今年の秋彼岸は9月20日から26日まで。 みなさんはご先祖さまの供養、忘れずにされましたか? 国土の狭い日本の土地事情も相まって、昨今ではバーチャル墓地を取り入れている団体もあったりします。 特に墓不足が深刻な問題とされている都市...
楽天が空の安全を守る|ドローン用無人航空機管制プラットフォーム提供開始... 今年の8月は例年の “8月” とは違っていました。 すぐに思い浮かぶのは日本全国に渡る長雨でしょうか。 首都圏では48年ぶりの連続降雨記録を観測しており、まさしく異常気象となりました。 しかし、他にも異常といえる出来事がありま...
平凡こそ非凡なり|『ARKit』が見せたエバーグリーンなツールとは... 今から200万年前、我々の祖先が「石器」を発明しました。 そして50万年前には「火」を、1万年前には「土器」を発見・発明しています。 我々の生活には道具が欠かせないものであることは言うまでもありません。 先人たちは偶然の発見や必要...