【2021年】格安スマホおすすめ5社を比較!料金の安い会社と人気端末はどれ?

  • 2021年6月5日
  • by.a-sato

Galaxy S21

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では格安スマホのおすすめをランキング形式で紹介していきます。

格安SIMの事業者はスマホ代を安くできることで人気です。

その一方で「どの格安スマホがおすすめなの?」と疑問を持つこともあるでしょう。

格安スマホ会社・格安スマホ本体のおすすめをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

格安スマホおすすめランキング
  • 第1位:ワイモバイル
  • 第2位:UQモバイル
  • 第3位:OCN モバイル ONE
  • 第4位:mineo
  • 第5位:BIGLOBEモバイル

※本記事の価格は総額表示

トップ画像引用元:新料金プラン登場 シンプルS/M/L|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

格安スマホとは?

格安スマホとは?

画像引用元:楽天モバイル: 教えて!格安スマホ

格安スマホとは、格安で利用できるスマホと料金プランを扱っている業者の事です。
格安SIMという言い方もしますね。

現在では10万円を超えるスマホも多いですが、格安スマホで取り扱っている機種の平均価格は約3~5万円程度。

また、提供しているプランも、月に使えるデータ量は大手キャリアとほぼ同等ながら料金はかなり安めです。

大手キャリアから格安スマホへ乗り換えれば、月額料金で数千円の削減になることもありますね。

購入形態も自由な格安スマホ

大手キャリアで携帯電話を購入する場合は、そのまま料金プランも契約するのが普通ですよね。

しかし、格安スマホではこの限りではありません。

もちろん端末とプランをセットで契約することもできますが、端末を持ち込んでプランだけ契約するということも可能です。

大手キャリアに比べ、携帯電話の購入形態がかなり自由であると言えます。

格安スマホでiPhoneは使える?

iPhone 11 Pro

画像引用元:iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

結論、格安スマホでiPhoneを使うことは可能です。

慣れ親しんだiPhoneを使いつつ、月額料金を下げたい人にとってはぴったりです。

大手キャリアでiPhoneを利用している場合は、お使いのiPhoneとともに格安スマホへ乗り換えをすれば、そのままiPhoneを使用できます。

ただし、格安スマホによってはiPhoneの機種によって使用できない場合もあるため注意したいですね。

各格安スマホの公式サイトには、使用できる携帯電話のリストが掲載されていますので、乗り換え前に必ず確認しましょう。

また、Apple Storeや中古屋でiPhoneを購入し、それを格安スマホで利用するという手もあります。

格安SIMにもiPhoneの取り扱いがある

格安SIMでiPhoneを販売している会社は非常に多いです。

以前はiPhone 8などの型落ち機種しか販売していませんでしたが、最近ではiPhone 12などの新しい機種の販売を行っている会社も多くなっています。

格安SIMでiPhoneを使いたいという人にとっても嬉しい変化ですね。

格安スマホ会社おすすめランキング

手に持たれたiPhone
格安スマホにすることで大手キャリアよりも圧倒的にスマホ代を安くすることができます。

でも、実際にどの格安スマホ事業者がいいのだろう?と疑問も持つ方も多いはず。

この章では格安スマホ会社のおすすめランキングを紹介していきます。

第1位:ワイモバイル

ワイモバイル

画像引用元:ちゃんとつながるの? | Y!mobile乗り換えガイド | Y!mobile

ワイモバイルとは、ソフトバンク株式会社が運営している格安スマホです。

大手キャリアであるソフトバンクの回線を使用できる格安スマホであり、他社と異なり回線を借りるのではなく共有して使えることから、通信品質の良さに定評があります。

格安スマホは本来、時間帯によって大きく通信品質が異なります。

その中でもワイモバイルは「キャリアを使っていた時と変わらない」と評判なので、快適にネット通信を利用したい人にもぴったりです。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

プラン名シンプルSシンプルMシンプルL
データ量3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割引
または
おうち割光セット
-1,188円
公式サイトhttps://www.ymobile.jp/

ワイモバイルの料金プラン「シンプル」は、3GB~25GBの3段階のプランを選ぶことができ、家族割引またはソフトバンク光とのセット割引で最大1,188円の割引が適用されます。

※家族割引の割引対象回線は主回線を除く2回線目以降で、ソフトバンク光とのセット割との併用は不可です。

以前まではプラン料金に10分のかけ放題オプションがついていましたが、料金が安くなりかけ放題は別途オプション料金が発生するようになりました。

月額550円の「データ増量オプション」を使えば、シンプルSは+1GB、シンプルM/Lは+3GB増量されます。

ワイモバイルで取り扱っているスマホ端末

ワイモバイルで取り扱っているスマホ端末は下記の通りです。
ワイモバイルで取り扱っているスマホ端末
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • Android One S8
  • AQUOS sense4 basic
  • OPPO Reno3 A

ワイモバイルでは最新のiPhone 12シリーズの取り扱いもあります

また、Googleの純正モデルである「Android Oneシリーズ」は、ワイモバイルでしか販売していないのが特徴です。

ワイモバイル公式サイト

第2位:UQモバイル

UQモバイル

画像引用元:販売店舗一覧|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

UQモバイルは、UQ WiMAXでお馴染みのUQコミュニケーションズが運営している格安スマホです。

KDDIグループの通信会社でもあるので、ワイモバイルと同様大手キャリアであるauと非常に密接な関係のある格安SIMです。

そのため、ワイモバイルと同じく他社と比べて快適にネット通信ができると定評があります。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

くりこしプランSML
月額1,628円2,728円3,828円
データ容量3GB15GB25GB

UQモバイルのくりこしプランは、余ったデータ量を翌月まで繰り越すことが可能です。

3GBから25GBまで3段階のプランを選ぶことができます。

通話オプションはついていないので、必要な場合は別途加入が必要となります。

UQモバイルで取り扱っている端末

UQモバイルで取り扱っている端末は下記の通りです。

UQモバイルで取り扱っている端末
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • Galaxy A21
  • Xperia 8 Lite
  • Galaxy A41
  • OPPO Reno3 A

UQモバイルにもiPhone 11という比較的新しいモデルの取り扱いがあります。

ミドルレンジレベルの安価なiPhone SE(第2世代)も販売されているので、ハイスペック重視かコスパ重視かで好きな方を選ぶことができるでしょう。

その他に、GalaxyスマホのミドルレンジモデルやOPPOスマホなど、幅広い種類のスマホを取り扱っています。

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第3位:OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE7周年セール

画像引用元:OCN モバイル ONE|格安SIM・格安スマホ | NTTコミュニケーションズ

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

ドコモ回線取り扱いの格安SIMの中でも回線品質が高いと定評があり、通信速度の速さを重視したい人におすすめです。

OCN モバイル ONEの料金プラン

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

通信容量音声SIM月額料金OCN光モバイル割
適用時の月額料金
1GB770円550円
3GB990円770円
6GB1,320円1,100円
10GB1,760円1,540円

1GBから10GBまでの4段階のプランを選ぶことができ、OCN光とセットで使うことでさらに220円の割引が適用されます。

音声通話SIMが最安550円で使えるので、格安SIMの中でもかなりリーズナブルな会社といえるでしょう。

OCN モバイル ONEで取り扱っている端末

OCN モバイル ONEで取り扱っている端末は下記の通りです。

OCN モバイル ONEで取り扱っている端末
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone SE(第2世代)
  • Xperia 10 Ⅱ
  • ZenFone 7
  • AQUOS sense3

iPhoneは中古・新品両方の取り扱いがあり、最新のiPhone 12から型落ち機種までかなり種類が豊富です。

Androidスマホに関しても、高性能なハイエンドモデルから安価なエントリーモデルまで幅広く取り扱っているので、自分に合った機種を探せるでしょう。

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第4位:BIGLOBEモバイル

ビッグローブモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダサービスでお馴染みのBIGLOBEが取り扱っている格安スマホです。

料金の安さに定評があり、「エンタメフリー」と呼ばれる月額有料のオプションは、YouTubeやApple Musicなどのデータ通信量の消費が激しい動画・音楽アプリの通信量をノーカウントにすることができるので非常に人気です。

対象の動画・音楽アプリは複数あるので、是非公式サイトにてチェックしてみてください。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM月額料金
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
ビッグローブ光セット
または
BIGLOBE家族割
-220円

BIGLOBEモバイルでは、1GBから30GBまで6段階のプランを選ぶことができます。

ビックローブ光とのセット利用または家族割の適用で、上記料金からさらに220円の割引が可能です。

BIGLOBEモバイルで取り扱っているスマホ端末

BIGLOBEモバイルで取り扱っている端末は下記の通りです。

BIGLOBEモバイルで取り扱っている端末
  • iPhone SE(第2世代)
  • AQUOS sense4
  • Xiaomi Redmi 9T
  • OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルにも、他社でも取り扱いのある人気のスマホが多く揃っています。

第5位:mineo(マイネオ)

マイネオジャンb

画像引用元:マイネオジャンボ 第2弾!パケット放題も!基本料も!端末も!

mineoは、株式会社オプテージという会社が取り扱っている格安スマホであり、同時にeo光やeo電気のサービスも取り扱っています。

「必要なものを必要なだけ」ということをモットーにサービスを運営しており、無駄なく自分の必要な分だけ利用できるプランやオプションが人気の理由です。

パケットを家族や友人、顔も知らないmineoユーザー同士でネット上で分け合うことができる「パケットギフト」や「フリータンク」は、データ通信量を無駄なく利用できる非常に便利なサービスとして好評です。

mineo(マイネオ)の料金プラン

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量・オプションAプランDプランSプラン
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円
5Gオプション+220円
10分かけ放題+935円

1GBから20GBまで4段階の料金プランが選べます。

mineoには5G回線のサービスもありますが、別途220円のオプション料金も必要なので注意してください。

mineo(マイネオ)で取り扱っているスマホ端末

mineoで取り扱っている端末は下記の通りです。

mineoで取り扱っている端末
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 8
  • iPhone XS/XR
  • AQUOS sense5G
  • AQUOS sense4
  • OPPO A73

iPhoneは新品から中古品まで幅広く取り扱っています

Androidスマホも定番のAQUOSシリーズやOPPOスマホなど、人気機種を多数取り揃えています。

格安スマホおすすめ端末4選!

次に、格安SIMの中で取り扱いが多く、人気のあるおすすめスマホの特長についていくつか紹介します。

格安SIMでスマホの購入を検討している人は是非チェックしてください。

格安スマホで使うおすすめ端末
  • OPPO A73
    6.44インチの大画面ディスプレイとクアッドカメラ搭載の高コスパスマホ
  • AQUOS sense4
    最大1週間の充電持ちと高画質IGZOディスプレイが使える国産スマホ
  • Xperia 10 Ⅱ
    映画のスクリーンと同じ画面比率│高性能トリプルカメラでスマホ写真も綺麗
  • iPhone
    型落ちモデルでも安定したスペックが魅力!長く快適に使い続けたい人におすすめ

OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 有機ELになった。 全身、美しくなった。 | オウガ・ジャパン

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー
25,000円から30,000円程度で購入できるOPPOスマホです。

6.44インチの大画面有機ELディスプレイが搭載されており、超広角カメラと含む4つのカメラが搭載されている非常にコスパの良い機種です。

さらに、4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されており、急速充電にも対応しているので約125分でフル充電が可能だといわれています。

また、ディスプレイをタッチするだけで指紋認証できるので、マスク生活で顔認証が不便だと感じている人にもおすすめです。

AQUOS sense4

AQUOS sense4

画像引用元:AQUOS sense4のデザイン・色|AQUOS:シャープ

AQUOS sense4
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ176g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ700万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
防水IPX5/IPX8
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバー・レッド・ブルー・イエロー
詳細AQUOS sense4の評価レビュー
AQUOS sense4は格安SIMで30,000円台で購入できるAQUOSスマホです。

AQUOS sense3よりも処理性能が2.2倍向上した高性能CPUが搭載されており、アプリの使用もサクサクと快適にできます。

さらに、省エネ・高画質に定評のあるIGZOディスプレイが搭載されており、最大1週間は充電を気にせず使うことができます。

AI搭載のトリプルカメラが使えるので、スマホで写真を撮ることが苦手な人も特に調整等必要なく、高クオリティな写真が撮れます。

Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 II

画像引用元:Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー) | Xperia公式サイト

Xperia 10 ll
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:157mm
幅:69mm
厚さ:8.2mm
重さ151g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 665
OSAndroid 10
バッテリー3,600mAh
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・ミント・
ブルー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 ll 実機レビュー
Xperia 10 Ⅱは20,000円~35,000円程度で購入できるXperiaスマホのミドルレンジモデルです。

21:9の縦長ディスプレイは映画のスクリーンと同じ画面比率であり、スマホで映画を観る時もより臨場感のある大迫力な映像を楽しむことができます。

また、他のスマホよりも縦長サイズなので、画面上下に2つのアプリを表示することができ、2画面操作が可能となります。

超広角・広角・望遠のトリプルカメラ仕様であり、AIを使ったおまかせ撮影から風景写真、ポートレートなど、あらゆるシーンで活躍します。

防水性能も高く、濡れた手でも操作が可能な高いタッチ精度も魅力です。

iPhoneを扱っている格安SIMも多い!

iPhone 7 iPhone 8

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

上記で解説したように、iPhoneを取り扱っている格安SIMも非常に多いです。

iPhoneは、モデルの新旧に関わらず非常に一貫性のある機種として定評があります。

多少の差はありますが、型落ちモデルでも長期間快適に使い続けることができるといわれています。

最近の格安SIMは型落ちモデル以外にも、iPhone 12などの最新機種を取り扱っている会社も多いので、性能やコストを考慮して自分に合ったiPhoneを見つけると良いでしょう。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMでこれまでよりもお得にスマホを使おう!

格安スマホは料金が安いのはもちろん、データ通信量や通話定額オプション、パケットシェアオプションなど、自分の用途に合ったサービスを無駄なく使えるという点が大きな魅力です。

大手キャリアほどの高い通信品質は不要、そんなに性能の高い機種を求めていないという人も、余計な費用を支払うことなく最低限の料金に抑えることが可能です。

スマホの料金を安くしたい・格安で購入できる機種が欲しいという人は、是非格安スマホへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

格安スマホおすすめランキング
  • 第1位:ワイモバイル
    ソフトバンクと通信品質が変わらないと定評のある格安SIM!
  • 第2位:UQモバイル
    ワイモバイル同様通信品質に定評がある格安SIM!
  • 第3位:OCN モバイル ONE
    最安550円で使える超格安料金プラン│ドコモ回線の品質も高い
  • 第4位:mineo
    フリータンクやパケットギフトでデータ通信量が余った・足りない時にも便利!
  • 第5位:BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどの通信量がノーカウントになる「エンタメフリーオプション」が大人気!
【2021年最新】格安SIMおすすめランキング|人気9社の速度・料金を徹底比較!

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